カバ屋印 マムの素 

 
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2013年03月24日_DSC_0321
                                     千駄ヶ谷東京体育館前



24日(日曜日)の予定

  午前9時より
    杖(ツエって読まないでね。ジョウ)の稽古
  終了後
    厚木までツクシ採り

のつもりで
23日の夜おったら
一緒に行くお笑いコンビの相方のSからメール。

 あした大事な用があることを思い出しました。
 昼から千駄ヶ谷で北山修先生の講演と
 その知りあいの大学教授の退任パーティーでした。
 だから杖もツクシも中止です。


オイオイ
そんな大事な用事わすれるなよお。
って
ことより

ナニナニ 北山修 !? ってか。






ミーハーなマム号。。。



気持を察したSは即座に
「連れてってやるよ」と
メールをよこしてくれました。

だから急遽
24日 日曜日は
北山修氏のお話を聴きへ千駄ヶ谷。

♪かな~しくて~ かな~しくて~
とて~もや~りきれ~ない♪


わたしラの年代は北山修といえば
精神科医というより
フォーク・クルセダーズ
ですからねえ。


 


北山修先生の講演は

「日本文化と臨床における 
        見るなの禁止」。

  イザナギ、イザナミから鶴の恩返しまで
  「見てはなりません」と言われちゃったら
  どうしても見ちゃう日本人のお話


が、
イラストをふんだんにだしながらの
とても面白く語られたのだけど、、、、


マム号には落語のようで
これがどう臨床心理学につながるのか
わからない。
面白いお話としては笑って聞けるけど
やっぱり
精神医学博士としてなにが言いたいのか
わからない。

文学部の先生が
日本の歴史上の
「見るな文化を紐とく」って
いうのならわかるのだけどね。



さて、
真打ち登場です。
北山修さんは前座。
今回は「人寄せパンダ」だったわけで
真打ちは某大学を退任されるk先生で、
そのk先生のお話は

「宮本武蔵はひきこもりだった」でした。

このお話も面白いんだけど、
わかったようでわからなかったのだけど、
このk先生はお話の途中から

数式を使いはじめられたの!

   心理学は数学が不得意な人は大変
   ということは前々から聞いていました。
   まったくその通りね。

全然わかりません。

で、
連れていってくれたSは
実は臨床心理の草分けみたいな女性なもんで
マム号は問うた。

「なんで心理学に数式がいるのよ」と。

そしたらSがゆうた。

「立証(証明って言ったかな)できないと文学になっちゃうでしょ。
だからなにがなんでも数式を使うのよ。
じゃないと信憑性がないの!」

   そういうSは数式の時は寝てました 笑


ハ~~~~。
だからか
北山修さんは文学になっちゃってたもんなあ。

と、
氷解。


以上、北山修先生に話を聴くでした。




じゃあないんだ。



実はマム号は北山修さんのことで苦い思い出が
あるんですねえ・・・。                       つづく




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