カバ屋印 マムの素 

 
05
 
贔屓さんかわいや のマム号の耳に
「東大寺の二月堂には贔屓さんがいる」の
うわさがはいったのは1月14日の見仏直後のこと。

悔しい!
足もとばかり見て石段の「ますかけ」を探しておった。
贔屓さんがおわしたなんて!

このマム号100回は二月堂を訪れているというに
     (↑すごくオ~バ~ 笑)
うかつにも知らなんだ。


2013年03月03日_DSC_0040 2013年03月03日_DSC_0037





ってことで
まだ朝早く参拝の人もいぬ
清らかな空気をかき乱し
二月堂をかけずりまわって
探す
探す
贔屓はどこだと
どこですか~~~。


で、


すぐわかったのは
コレ↓




2013年03月03日_DSC_0065



お水とりの特設観覧席。
きっと
きっと
御贔屓さんの席にちがいない。
  ↑マム号もここに招待されてみたい・・・。

と、
ぼけたりして。




                       
en1 en1

<贔屓>

贔屓 東長寺 2012年08月18日_DSC_0481
             福岡市 東長寺の贔屓

  中国の伝説によると、贔屓は龍が生んだ
  9頭の神獣・竜生九子のひとつで、その姿は亀に似ている。
  重きを負うことを好むといわれ、
  そのため古来石柱や石碑の土台の装飾に用いられることが多かった。

  日本の諺「贔屓の引き倒し」とは、
  「ある者を贔屓しすぎると、かえってその者を不利にする、
  その者のためにはならない」という意味の諺だが、
  その由来は、柱の土台である贔屓を引っぱると
  柱が倒れるからに他ならない。(ウィキペディアより)


en13月3日 桃の節句の見仏記足取りen1

夜行バスに乗って東大寺のご贔屓さん1東大寺のご贔屓さん2
興福寺のご朱印帳薬師寺東西両塔公開緑かんばし唐招提寺ちょっと骨董屋


この項に関しての詳細は「白マム印」の下記をご覧ください。
<2013年3月3日見仏紀行>
(東大寺 中門の兜跋毘沙門天 二月堂の贔屓二月堂のもう一つの石段
手向山八幡宮の向かい鳩)→ (興福寺 石灯籠ご朱印帳門帳)→
(薬師寺 東西両塔初層特別公開小休止休ヶ岡八幡宮・孫太郎稲荷大明神)→
唐招提寺)→(京都三条・てっさい堂


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