カバ屋印 マムの素 

 
30
 
原宿が苦手だったのだけど
苦手№1は


渋谷


に決定です。

その混雑ぶりは原宿の段ではない。
前に進めんマム号。


さて
Bunkamura に用事のあるマム。

人ひとひとに呆然と信号待ちしていると

「Bunkamura は、こっちでいいですか?」

尋ねる者あり。
誰に? 
若い人に(マムにではない)。

こたえ
「ちょっとここに住んでないからわかりません」

仕方なくその人は隣に立っている
やっぱり若い人に
再度訊いたわけね。

すると
訊かれた人は親切にスマホからグーグルマップを出して
スマホを逆さにしたり横にしたりして
「あっちかなあ、こっちかなあ」

誠意があるけど違うことを教えてる。

ばあさんに訊いてくれれば一発なのにい。。。

信号が青になり
そのブンカムラさんは渡り切ると
また若人に訊いている。
またも
空振り!



というわけで
横入り婆さん登場!

「私もブンカムラに行くのでご一緒しましょう」


若い人がBunkamuraを知らないのにも
驚いたけど、
マム号を含めておのぼりさんだらけなのね。

地元の人は混んでる日曜日に
フラフラと歩いてはいないか!



渋谷bunkamura フラワーショップ エルベシャトランのウィンドウ IMG_0846
                     フラワーショップ エルベシャトランのウィンドウ

いつも素敵なBnkamuraエルベ シャトラン のウィンドウ。
なにが嬉しいって自由に写真を撮らせてくれるから。





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P5210794111111



夫君のイカちゃんが
急にブログをはじめたので
妻たるアタクシも応援せねばと、、、


思った次第です。


題して
金麦な日々


      内容、誤字脱字、意味不明
      一切アタクシは関知しておりませぬので
      あしからず。
      また、飛行機のお話が中心だとおもいますが、
      決して戦争賛歌ではありませんので
      ここのところは誤解なきように。








 
25
 
息子が可愛がっていたピッチ。
娘が可愛がっていたニャンコちゃん。

抱きしめられて
投げ出されて
洗濯機にいれられて
何度も物干しに吊るされて

ガシガシ
カチカチなっても

ちっちゃな親ビンのなすがままに
今も鋭意御奉公ちう。



P50604641.jpg



 
15
 
IMG_0796


アーツ千代田 3331に行ってきました。

佐藤直樹展
<秘境の東京、そこまで生えている >
を、
観覧に。

見応えのある展覧会でした。
おすすめです。


美術館に行くと
必ず、
カレーライスかハッシュドビーフを
食べます。

身体がそう決めちゃってる!

そこで
ここでも早速 カレーランチを頼むと、
テーブルの上におかれたのは
最初の画像のお皿。



「え!?」

これが、カレーランチ。
お皿はメッチャ小さいし、
これって
クスクスみたいにみえいるけど・・・・・・。

でも
運んできてくれたお姉さんは
「レシート」も置いていったから
やっぱり
これが
カレーライスなのね。
これで1000円ねえ。
高!

と、
釈然としないまま
もくもくもやもやしながら
食べる。
不味くはないの。
美味しいの。
でも
カレーと違うし少ない。

モヤモヤ



と、
お兄さんが
お待たせいたしました。

大きなお皿を持ってきた。

あ、
思わず笑うアタクシ、ぽこ。
お兄さんが、ちとむっとした顔で
「なにか?」
問うた。

「笑ってごめんなさい。
実はね、最初のお皿がカレーかと
思って
途方に暮れていたの」

と、
正直に言う。
お兄さんに超受け。



本当のカレー
「本カレーライス」

見た目も美見。
食べても美味。




IMG_0797



いろんな美術館のカレーライスを食べてきましたが
ここ、アーツ千代田のカレーは薄味ですが
とても上品で

一等賞でした。





IMG_0799



3331 Arts Chiyoda:アーツ千代田 3331

アクセス
地下鉄銀座線 末広町下車。
          徒歩1分
<佐藤直樹 秘境の東京、そこまで生えている >
は6月11日まで

1階ギャラリースペース
休日    火曜日
開場時間 12:00-19:00

施設自体の開館は盆・正月を覗いて
年中無休。
開場時間 10:00-21:00

      3331の詳細はコチラ
      ちなみに3331とは手締めからきています。



アーツ千代田 佐藤直樹展 IMG_0763
佐藤直樹展 
<秘境の東京、そこまで生えている >
詳細は白マムをご覧ください。

 
11
 
林真理子さんのエッセイのファンは多いと思う。
なぜかという
私たちが
到底出入りできない処に
到底肩を並べて歩くことが出来ない人たちと
遊びにいったり
お食事にいったり
エステにショッピングにと
これでもかと披露してくれる。

私たちは
羨ましいと思い
涎をたらしながら
日本のお金持ちやら文化人の生活を
垣間見る。

この「私たち」って、

「山梨の本屋の娘としてアンアンを穴があくほど
読み込み東京の生活に憧れていた少女。
アルバイトしながら東京にしがみついて
コピーライターの学校に通っていた無名の女性」

だった頃の「林真理子さんそのもの」。

林さんは
「ホ~ラ、あんたがのぞんでたものをみんな叶えた
アタシがここにいるよ」

これでもかとエッセイにつづる。


鼻につきすぎの感があるけれど
ご自分も十分にそれを知ったうえでのエッセイなのだから
ま、面白がって読むのが読者たるものとも思う。


しかし
ずっと気になっていることがある。
時事ネタにも歯に衣着せぬ(炎上をおそれず)
ご意見を披露される林さんが
一連のといっても昨日今日の森友問題にではなく
総理大臣に就任してからの安倍さんのありように
一言も言及されないことの不思議。

いえ
不思議ではない。
随分前であるが彼女は文春のエッセイで昭恵夫人と
飲んだ時のことを披露。
そのエッセイから、仲の良い付き合いに発展したことが
伺えました。

だから
ものがいえない!
第二の曽野綾子といわれる林さんほどの人が・・・。
いや、ものがいえないのではなくて身びいきになっちゃってる。

がっかりです。





さて
今週の週刊文春のエッセイ
夜更けのなわとび です。
やっと
森友問題に言及。
が、昭恵夫人擁護。

「私のまわりで昭恵夫人を悪く言う人は誰もいない。
確かにワキが甘いけれども」

「お嬢さまというのは、これほど無垢な心を持ち続けられるのか」

「昭恵さんの純な魅力というのは本当に得がたいものだと私は
思っているしそれを持ち続けてほしい」


読んでいてイライラしてくる。
なんという身びいき。

こんなこと書くくらいなら書かなければいいのに。
と言っても林さんの性格からいって
本当は書きたくてうずうずだったのでしょう。
            (↑UZUは関係なしですぅ)

悪く言う人がいないから、なんなのだ。
お嬢様が無垢だと。たかだか森永ではないか。
純な魅力!?       (すみません↑)

バカも休み休み言い給え!
 (出ましたっ。書生言葉 笑)

悪くなかろうが、
お嬢さんだろうが
純だろうが、

一国の総理の嫁という節度くらいは
わかるはずだろう。
わからない・・・から「お嬢様なのに○門出」
などとからかわれる。   (↑重ね重ねすみません)
いや
からかわれても仕方がないかな。

潔白ならばこそ国会議員の先生方の前に出て
純真で無垢を前面にだして
身の潔白を証言するべきでしょう。

と、
私は机をドンと打つ。

・・・・・・
で、
最後まで「夜ふけのなわとび」

読むと締めの一文に
林さんは書いている。

「森友問題
しっかりと疑惑を晴らしてね。お願いしますよ。」

と。



最後の二行かあ。
う~ん。
ちょっとねえ。
甘いよね。


身びいきは林真理子をも甘くする。
いわんや
総理の嫁と仲よしらしい森友さんに
土地を安く譲るのは当然じゃわいな!

ですよね。

だって人間だもの。
  
           私としては安倍総理自体に言及してほしい。
           ノータッチということは
           安倍さんに賛同ということなのかなあ。。。



ルーヴル美術館 P4240240
                                      ルーヴル美術館



 
06
 
パリモノプリ 食品売り場 IMG_0076


食料品売場を覗くのは
高級ブランドショップを眺めるより楽しい。



パリモノプリ 食品売り場 IMG_0074


ホワイトアスパラ好きのポコマムは
生唾。
そのお値段のお安いこと。



パリモノプリ 食品売り場 IMG_0075





パリモノプリ 食品売り場 IMG_0077





パリモノプリ 食品売り場 IMG_0078





パリモノプリ 食品売り場 IMG_0083






パリ モノプリ IMG_0185




 
02
 
ギャラリーラファイエット パリ ・オスマン


宿泊したホテルがオペラ座地区。
ギャラリーラファイエットのすぐ近く。
当然
覗いて、ただ見るだけ。

     勿論
     値段を換算するのに余念がありません。
     笑
     バッグのお値段、、、日本の半額近く。
     それでも、お高いのですが。
     涙












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リュックに本をいれて、ひとりテクテクお仏像巡りをしている時が一番幸せです。
「白マム印日本のこと日本のもの」では真面目なポコマムがいますよ。よかったら白マムへもお越しください。
http://gurekomom.blog.fc2.com/

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