カバ屋印 マムの素 

 
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2010年08月14日慈尊院多宝塔


トレヴィの泉なのになぜか
しょっぱな
高野山のお話です。

高野山詣での方々の殆どが
南海高野線で極楽橋までいって
そこからケーブルなんだけど
本当は
九度山で下車して紀の川を渡ったところにある
慈尊院からてくてく歩いて登るのが正規のルートです。

この慈尊院は秘仏の国宝弥勒さんで有名ですが
多宝塔の美しさでも名をとどろかせています。

というわけで
多宝塔みたさに夏の日差しをまともに受けながら
完全に顎があがった状態で慈尊院に着いたらららら。


まあ、
なんということでしょう。
補修工事ちう。


で、

トレヴィの泉です。


まあ、
なんということでしょ。
補修工事ちう。


000000005_201411232021021af.jpg





トレビの泉2014年10月31日_PA310225



で、
泉は干上がり
バスタブのような物に
コインを投げ入れる
霊験あらたかさ!


トレビの泉2014年10月31日_PA310229






トレビの泉2014年10月31日_PA310228




トレヴィの泉の前は
スペイン広場以上の人人人でした。



トレビの泉2014年10月31日_PA310230





2014年10月31日_PA310222
 


どの天使さんも
お顔がこわい・・・・・・です。



                                             次回はコロッセウムをば


   *酷暑の三都見仏記2 九度山、慈尊院
   *酷暑の三都見仏記2 九度山、慈尊院 その2


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何回観ても、胸キュンな
ローマの休日!
実は
子供のころからのグレゴリー・ペック ファン。

ローマを訪れたらやっぱりここでアイスを
食べなくっちゃねえ。

と、
やってきました。


スペイン広場の前は、

まるで
夏の旧軽通りのようで・・・・・・・。

スペイン広場2014年10月31日_PA310197



あの素敵な場所は
今は、京都駅の大階段みたいで

スペイン広場2014年10月31日_PA310196



そのうえ
泉ピン子が大喜びしそうです。


スペイン広場2014年10月31日_PA310207


疲れ果てたアタクシは
ここで、
ジェラートコカコーラを
一気飲みいたしました。

                             次回はトレヴィの泉ですよ

 
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30年以上前のシュトーレンポスターです。
ボロボロですが今年も働いてもらいます。

このポスターを見ると
泣くことはありませんが
泣けてきます。



まだ若かった私とチーフは
店をオープンしてはじめてのクリスマスです。

シュトーレンを頑張って焼きました。
シュトーレンを知っている人は
皆無に近かった時代です。

どてっとして
硬くて
可愛げのないこのクリスマスパン菓子は
見向きもされませんでした。

殆ど売れず、
私たちは途方にくれながら
一言も口をきかず
シュトーレンをゴミ箱に投げいれました。

辛かったですねえ。

30年以上経っても美化できない
辛い思い出です。



シュトーレン2014年11月20日_PB200918



シュトーレン2014年11月15日_PB150903



今年はこれらのシュトーレンのの写真に
新入り登場です。



息子が作ってくれたポスターです。


2014年11月20日_PB200919



頑張ろうと思うけど
にっちもさっちも
いかない
日本の状況ですね。


 
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どこをむいても
口、あんぐり。

凄すぎて
頭を垂れる敬虔な気持ちより
「スッゲー」という
感嘆詞ばかりが口を出ます。
    ↑人が多すぎるのも一因かな。
    後ほど紹介しますが、
    小さな教会には人があまりおらず
    胸がふさがるような気持がおきました。


サンピエトロ大聖堂内部2014年10月31日_PA310140
  




0000001_20141115102651670.jpg


さて↑これです。

前回(その2)で「」を紹介しましたが、
これも「蜂」なのかとじっと見入って
しまいました。
どうも、鳥のミイラのようです。
しかし、
なぜ?

全体像をおみせしましょう。


サンピエトロ大聖堂2014年10月31日_PA310163


入り口に見える司祭(?)様と
比べてください。

あるいは↓。


サンピエトロ大聖堂2014年11月03日_PB030646

まず、
この聖堂がいかに大きいことか一目瞭然ですね。
中央に、赤い衣をまとわれた司祭(?)さまの列。
その上にみえるのが、
鳥のミイラの彫刻です。

いったい
あの鳥のミイラはなんだろうと
思っていたら友人kちゃんが教えてくれました。

いわく、

これはアレクサンデル7世の墓碑で、バロック墓碑彫刻の傑作と称される、
ベルニーニの作品だそうです。
手を合わせる教皇の下に慈愛、正義、賢明を象徴する4人の像が配置されていて、
布の下の骸骨は砂時計は「予告なしに訪れる死」を意味しているのだそうです。
だから死神かなぁ


だそうです。
優秀な朋を持つと助かります!



サンピエトロ大聖堂2014年10月31日_PA310164

↑この方がアレクサンデル7世でしょうねえ。
ALEなんとかとかいてある。。。

堂内は
実はお墓だらけのようです。
    ↑未確認。


サンピエトロ大聖堂内部2014年10月31日_PA310162




サンピエトロ大聖堂内部2014年10月31日_PA310148




サンピエトロ大聖堂内部2014年10月31日_PA310142




サンピエトロ大聖堂内部2014年11月03日_PB030656


白鳩は平和の象徴ですが、
意外と知られていませんが、
本来、日本では戦いの象徴です。
軍神である八幡神の使いなんですよ。



サンピエトロ大聖堂内部2014年11月03日_PB030660



門扉をよくみて
この場を去りましょう。
罪深いアタクシはここでやっと
敬虔な気持ちになりました。 汗


       バチカン市国のシスティーナ礼拝堂や
       この聖堂の真上のクーポラ(円屋根)は
       ずっとあとで紹介します。
       もうおなかいっぱいです、から。笑

                        *サンピエトロ大聖堂 //


 
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                                         ミケランジェロ作 ピエタ


おのぼりさんは四の五の言わず
サンタピエトロ大聖堂に入ります。

入ると右手に有名な
ミケランジェロのピエタが安置されています。

残念なことに、
強化ガラスの向こうです。
このガラスが、曇っていて
「ちゃんと拭いてね」と
思うマム。

ミケランジェロは生涯にピエタを4作品手がけて
いるといわれていますが(というより現存あるいは
確認できるものと言ったほうがよいのでは、と)
完成しているものはこちらにおさめられている
ピエタ像のみです。

これは20代の作品で
力のある伸び伸びとした「ノミ」使いが
見てとれます。
   *最後の作品はコチラをご覧ください。


で、

添乗員さんは
海千山千のイタリア在住歴が
永そうな日本人のお姉さん。

が、
この一言で
「イタリア在住が永そう」
が、
「永いんだ」と
印象付けました。

「キチガイ」。

勿論、マムも使います
が、
それは内輪でしゃべっているときだけで、
不特定多数の前での説明では堂々と言わないなあ。

彼女は、このピエタが何故、強化ガラスの向こうに
相成ったかという説明で

大きな声で
「キチガイ」がいてピエタに悪さしたからこうなった
と述べたわけで。。。

言葉狩りにあってないんだなあ。
ある意味新鮮!


「あ~、この人は、もう日本人の感覚がぬけちゃってる。
あるいは、日本の事情に随分うといんだなあ」
なんて
どうでもいいようなことを
このピエタを見ながら思うマム号です。

マムは
みんながスルーするようなくだらんことを
一人考えるのが大好きです。

これは小さい時からの癖。笑



サンピエトロ大聖堂内部2014年11月03日_PB030658


ず~~~~っと
向こうに太陽のようなもの。
光輝くものがあります。

なんだろう?


サンピエトロ大聖堂内部2014年10月31日_PA310134




サンピエトロ大聖堂内部2014年11月03日_PB030642


どこを
見ても
降り注いでくるような装飾です。


サンピエトロ大聖堂内部2014年10月31日_PA310130




サンピエトロ大聖堂内部2014年10月31日_PA310168



前に進みます。

青銅の大天蓋です。
この下に聖ペテロ(サンピエトロ)の
墓があります。


0000001_201411131624378a3.jpg


よくみると
蜂がいます。
蜂はこの天蓋だけではなく
他でも見られます。



聖書に「蜂」に関する記述があったかなあと
頭をひねるマム号。

帰国して検索すると
答えはシンプル!
この天蓋の製作を指示した時の
教皇のウルバヌス8世の
実家の家紋が「蜂」だったとのこと。

深読みしました。笑



さて
奥の光輝くものの正体は!


0000001_20141113163646650.jpg


聖ペテロの椅子の後ろに差す
「後光」あるいは「光背」です。

洋の東西を問わず
貴きお方の後ろには
光が溢れているものなのだなあ。


                 上も前も凄いけど横も凄いの。
                                つづく


                                     *サンピエトロ大聖堂 //


 
10
 
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片道13時間、往復26時間!
狭い座席。
ですが、
奇跡です。

ほぼ満席というのに
マム号ときたら
行きも帰りも3席一人。

ということで
ゆったりとやりたい放題。


エコノミーでビジネス気分なアタクシです。

      ま、こんなことでいつも「運」を
      使いはたしているといえなくもない・・・


着いた先は↓ここ。



サンピエトロ大聖堂2014年10月31日_PA310092



あのアン王女が断言した

... Rome !

です。


ローマを検索すると
「そんなに危険ですか」と
呟くほど、
スリ
置きびき
多発情報だらけ。

そのうえ、
便所が汚い情報もチラホラ。

気を引き締めねば。


サンピエトロ大聖堂2014年10月31日_PA310053


おのぼりさんですから
勿論、サン ピエトロ大聖堂へ。



サンピエトロ大聖堂2014年10月31日_PA310096




サンピエトロ大聖堂2014年10月31日_PA310080




サンピエトロ大聖堂2014年10月31日_PA310104


↑平たい顔族です。 笑

   乗ったアリタリア機内の映画はテルマエ・ロマエ II
   を上映。阿部ちゃんったら「平たい顔族」連呼。



 サンピエトロ大聖堂2014年10月31日_PA310106  


細部を撮りだすと
きりがない。

サンピエトロ大聖堂


サンピエトロ大聖堂にはいりましょう。

う!



サンピエトロ大聖堂2014年10月31日_PA310101


入り口でこれですか。。。



サンピエトロ大聖堂2014年10月31日_PA310099



呆気にとられて
頭上ばかり見てたら
スリにあいそうです。

     期待させては申し訳ないので最初に断っておきますが、
     当方、上海人に見られるので危ない目には一切
     あっておりません。あしからず

       カメラはオリンパスのコンパクトデジカメです。
       一眼レフは今回はお留守番です。
       一眼で撮りだしたら、マム号は夢中になって
       完全にスリの餌食になっちゃう。


                                つづく


                                   *サンピエトロ大聖堂 //


 
09
 
ローマ土産 2014年11月05日_PB050886


ちょっと
おでかけしてました。

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リュックに本をいれて、ひとりテクテクお仏像巡りをしている時が一番幸せです。
「白マム印日本のこと日本のもの」では真面目なポコマムがいますよ。よかったら白マムへもお越しください。
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