カバ屋印 マムの素 

 
31
 

寒稽古
2010寒稽古


寒稽古終了!

今年はあったかで助かりました。

皆勤のご褒美は鉢巻(日本手拭)です。


明日から静かな日常にもどる予定

なんだけどな~。




カピバラ


じゃあ、寝まっす!
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30
 



合気道の寒稽古も

あと、

あと、

1日。






疲れ果てて誰とも

口をききとーないわいな。









カピバラ
 
28
 


ハートワンズ

1月25日月曜より1月31日日曜日まで

毎晩、合気道の寒稽古です。

よって

現在バテバテね。


寒稽古前に「マニアック奈良」を

終えたかったの~~~~。


ということで

皆様のところにも

お邪魔ができないであろうこと

おゆるしくださいね。


金、土、日。

あと3日。

頑張らねばっ。



 
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1月10日法隆寺法輪寺松尾寺海龍王寺夜の奈良/1月11日夜明け前の興福寺唐招提寺奥院(西方院)唐招提寺薬師寺郡山洞泉寺1東大寺




たむけやまはちまんぐう
手向山八幡宮
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手向山八幡宮



手向山八幡宮は東大寺の鎮守。

守護神です。

法華堂の南に位置します。



DSC_1603
法華堂

宇佐八幡宮よりの分社1号という

由緒正しきお宮さんですが、

普段はあまり人の気配がない

寂しさ漂う神社です。

が、

1月のはじめはさすがに

華やいでいます。


東大寺手向山八幡宮



手向山八幡宮



手向山八幡宮



手水は一角狛犬です。


東大寺手向山八幡宮手水舎

拡大はコチラ


この手水ははじめて気がつきました。

このエリアはいつもそそくさと

素通りのマムはいたく反省。


手向山八幡宮



なぜか外国人がマムについてまわって

同じ写真を撮る、トルトル。

勿論、社務所にあったこの虎も。

そういえば・・・

薬師寺でマムも外国人が

撮ってた写真を真似して

撮ったこと思い出して苦笑。


でもこの外国人はず~っと

ついてくる。

???

あっ

ニコンの同じ機種だ。

だからかな~~~。




この項つづく

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多田宏九段と入江康仁四段
多田宏九段と入江康仁四段


友人の合気道家入江康仁四段
(桜堤合気道稽古会・阿佐ヶ谷校セレスタ)
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アドレスがかわりました。
コチラをごらんくださるよう
お願いいたします。



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こちらもマムの友人で、
本の紹介です。





 
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1月10日法隆寺法輪寺松尾寺海龍王寺夜の奈良/1月11日夜明け前の興福寺唐招提寺奥院(西方院)唐招提寺薬師寺郡山洞泉寺1東大寺





八角燈篭



1月11日午後1時30分


華厳宗大本山東大寺
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住所:奈良市雑司町406-1


しつこいようですが、東大寺友の会

会員ですっ。

が、

アレ???雑司町ってなんて読むの

かなぁ。

ゾウシチョウ

ゾウシマチ

ザツシマチ

サイシチョウ



こんなに東大寺に通っているのに

所在地の読み方をしらない

いい加減なマムです。


DSC_1520
南大門



東大寺はいつきても大きい!

何度見ても大きい。


東大寺大仏殿
東大寺大仏殿



いつも見上げて弓なりなマム。

まるでリンボーダンス ができそう。



東大寺大仏殿
東大寺大仏殿





賓頭盧さん
賓頭盧さん



霊験あらたかな賓頭盧(びんずる)さん

もいつもおっかない。




DSC_1576



花立の蝶々はマムのお気に入り。



でぇ、

こちらです。


東大寺大仏殿 広目天
東大寺大仏殿 広目天


ウフ。

この大仏殿で一番好きな広目天さん。

前回はちとピンボケだったので

再挑戦!

今回は地べたにおいてタイマーで

撮ってみたら成功。

拡大画像はコチラ


ピントがばっちりあって嬉しいかぎり!

実はこの写真を撮りたいがために

大仏殿にはいったの。


みなさ~ん

おつきあいくださって

ありがとう~~~。

デヘヘ。




この項つづく

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多田宏九段と入江康仁四段
多田宏九段と入江康仁四段


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1月10日法隆寺法輪寺松尾寺海龍王寺夜の奈良/1月11日夜明け前の興福寺唐招提寺奥院(西方院)唐招提寺薬師寺郡山洞泉寺1・2、東大寺




1月11日午前40分


霞渓山洞泉寺
郡山 霞渓山洞泉寺 posted by (C)poco


郡山 霞渓山洞泉寺
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住所:奈良県大和郡山市洞泉寺町15-1



トウセンジトウセンジと小躍りするマム。

なんの変哲もないこのお寺さん。

でも1585年に豊臣秀長が建立した

名刹です。



さて「導かれて」ですが、

マムは見仏旅行に行く前は、

このだらしのない性格では考えられない、

入念な下調べをします。

そりゃあもうジキルとハイドです。


バスの時刻表すら丹念に調べあげます。

が、

市役所のホームページは滅多にのぞきません。

だからどうして郡山市のHPを開いたか

まったく覚えていません。


マムはまったく無意識に市のHPにいき

史跡・文化財をクリックしたんです。

すると

「木造阿弥陀如来及両脇侍立像 洞泉寺 鎌倉」

が、目にはいり、「えっ」と思い、、、その時脳裏に

高野山光台院の阿弥陀如来三尊さん

浮かんだわけです。

もうこのときすでにドキドキです。



果たして!


クリック光台院と同様の阿弥陀如来三尊さんがっ。


もう、これは拝顔せずになんとする・・・ってわけで、

洞泉寺さんに再三電話をして11日午後の拝観を

とりつけたというわけです。


この11日の午前中は唐招提寺西方院の拝観を

ご住職にゆるされたわけですから

なにもかもがすんなりと道筋がついたという次第です。





広い本堂にはマムと大奥様だけ。

贅沢ななかで、お足元まで近付くことを

ゆるさてれて心ゆくまで釈迦三尊を拝顔

させていただきました。そのうえ

写真撮影まで許可をいただきました。





おまたせしました。

快慶作と伝わる

木造阿弥陀如来及両脇侍立像

です。





洞泉寺阿弥陀三尊
阿弥陀三尊 鎌倉時代 伝快慶作





阿弥陀如来脇侍




阿弥陀如来脇侍





お顔だちが、甘い気がしなくもありませんが

見事な彫の阿弥陀如来及両脇侍さんです。


本当にありがたいことです。




洞泉寺本堂



永い永い間、衆生を救わんが為に

思惟されたので、髪が伸びててしまったと

いわれる五劫思惟阿弥陀菩薩さんも

おいででした。



時間にして10分くらいでしょうか。

洞泉寺さん、ありがとうございました。

至福のときでした。





この洞泉寺さんの東隣は

源九郎稲荷神社。

本殿はとっても由緒ただしき

お姿で、洞泉寺の境内に

頭をおだしです。



大和郡山源九郎神社



「大和の源九郎さん」と地元の

方々にしたしまれているそうです。


源九郎稲荷神社





あ~、

豊か豊か。

門は叩けば開くもんですね。

叩かずしてあきらめては

いけませんよ。


快慶をめぐる冒険だわさ。




時間はたっぷりあるから東大寺さんへでもいきますかぁ
手向山八幡宮



 
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1月10日法隆寺法輪寺松尾寺海龍王寺夜の奈良/1月11日夜明け前の興福寺唐招提寺奥院(西方院)唐招提寺薬師寺郡山洞泉寺1・2、東大寺




大和郡山民家




大和郡山洞泉寺町
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1月11日午前11時30分



電車の窓から眺める郡山城跡の

石垣の立派なこと。

ちょっと驚くマムです。

唐招提寺・薬師寺のある西の京から

10分足らずで郡山。

目指すは、今回のマニアック奈良の

キーワード「導かれて」そのものの

洞泉寺です。


DSC_1466





郡山駅からテクテク歩いて

嬉しくなりました。狭い道に

昔からの商店街がシャッター通りにならずに

息づいています。

10分ほど歩くと洞泉寺の参道に入ります。

木造の昔ながらの家があちらにもこちらにも!



大和郡山民家



面白いことに3階建ての民家が

保存状態もよく健在です。

現役というのがすごいです。


・・・、調べてみたら

このあたりは旧花街で、

これらの木造民家は遊郭だったとの

ことですっ。ナルホドナルホド。


DSC_1497



遊郭だろうがなんだろうが、

その意匠のすばらしいこと!


大和郡山民家




大和郡山民家




お寺さんを目当てに歩いていて

思いがけないものに出会い

万歳三唱のマムです。


これは洞泉寺がたのしみだわい!





「導かれて」の意味は次回のお楽しみ
霞渓山洞泉寺







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多田宏九段と入江康仁四段
多田宏九段と入江康仁四段


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1月10日法隆寺法輪寺松尾寺海龍王寺夜の興福寺/1月11日夜明け前の興福寺唐招提寺奥院(西方院)唐招提寺薬師寺郡山洞泉寺1東大寺






1月11日午前10時50分

薬師寺 金堂・西塔
薬師寺金堂・西塔



法相宗大本山薬師寺
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住所:奈良県奈良市西ノ京町457
電話 0742-33-6001





侘び寂びを漂わせる唐招提寺より

薬師寺にいくと、新しくて鮮やかな

青丹色に目をうばわれます。

薬師寺のこの建物は人呼んで

「竜宮造り」。





薬師寺で唯一創建当時より現存している

建物で、1300年の悠久を感じさせる

東塔はフェノロサをして「凍れる音楽」と

言わせしめた優美なもの。



で、




そのお姿は









奈良薬師寺 東塔
東塔



失礼しました。


フェノロサの「凍れる音楽」発言は有名ですが、
このところの研究では、どうも言っていないらしい
・・・そうです。 興醒めさせてごめんなさい。





奈良 薬師寺回廊



↑外人が撮ってたのマムも真似してカシャ。

奈良で見かける外人はいつも顔を真っ赤にして

汗みずくで不機嫌な顔しています。

なんでだろ?



奈良薬師寺 テンプルカーテン



薬師寺のテンプルカーテンはかわいいです。


時々コメントをくださるあおによしさんも
このテンプルカーテンがお好きです。
あっ! そういえばテンプルカーテンの
名付け親はあおによしさんだっ。




奈良薬師寺 手水舎
手水舎



*2007年6月 薬師寺紀行はコチラを




まだ午前中、またもや導かれて洞泉寺へとまいりましょう
大和郡山源九郎神社
 
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1月10日法隆寺法輪寺松尾寺海龍王寺夜の興福寺/1月11日夜明け前の興福寺唐招提寺奥院(西方院)唐招提寺薬師寺郡山洞泉寺1東大寺






唐招提寺戒壇
唐招提寺戒壇



律宗総本山唐招提寺 戒壇
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住所:奈良市五条町13-46



1月11日午前10時20分



「唐招提寺で一番好きなところはどこ?」

と、尋ねられたららららら、

即座に

「戒壇」とこたえます。

でも、誰も聞いてくれない 悲。




なぜここがすきなのかなあと

つらつら思うに

異国情緒あふるるからかなあ。



マムは小さいときアラビアンナイトの

お話が大好きで、モスクの美しさに

魅了されて、、、その影響で

一番最初に好きになった建物が

インドのタージマハールだったの。

だからかなあ。

インド様式の塔があるこの戒壇が好きなのは。



唐招提寺戒壇




この戒壇は火災によって建物は焼失し

宝塔は1980年に再建されたものなんだけど、

なんだか神聖な空気がこの空間には漂って

いるのね。

数多くの僧侶がこの場で受戒した

残影を感じるんだなあ。



*2009年11月唐招提寺はコチラを



まだ、10時40分!薬師寺に行ってみますかっ
奈良 薬師寺






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多田宏九段と入江康仁四段
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1月10日法隆寺法輪寺松尾寺海龍王寺夜の興福寺/1月11日夜明け前の興福寺唐招提寺奥院(西方院)唐招提寺薬師寺郡山洞泉寺1東大寺







DSC_1402
石仏ひな壇


まさに導かれて・・・です。


マムはこの2年ほどは快慶作のお仏像に

惹かれ巡り歩いています。

「西方院には快慶晩年の阿弥陀如来さんが

安置されている」という情報を得ていたのですが、

日本中に西方院というお寺があり、探しあぐねて

いました。




ところがたまたま奈良51チャンネルさんに行き着き

灯台下暗し・・・唐招提寺の奥院が西方院さんだと

わかったわけです。


唐招提寺さんに奥院があることも初耳でした。


この西方院は一般に公開しておらず、

快慶の阿弥陀さんも秘仏ということが判明したのですが、

「門を叩かずしてあきらめることなかれ」主義のマムは、

そっ!・・・図々しく電話にて拝観をお願いしたわけです。


とってもとっても、唐招提寺の事務方さんや西方院ご住職に

親切していただき、門はきしむこともなく、スルスルと

マムを前にして開いたのでした。




DSC_1368





奥院である西方院にはどう行けばよいのやら・・・。

と、唐招提寺南門の拝観券売り場で聞いてみました。

すると「この先の踏切を越えたら汚い土塀があるからそこです」

と教えてくださいました 笑。

風情ある土塀でっす!




DSC_1370



1月11日午前9時40分


唐招提寺奥院 西方院
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住所:奈良市五条




西方院は唐招提寺1300年の僧侶の歴史といって

よいでしょう。緑の茂みのここかしこに、

僧侶のお墓、板石塔婆が立っています。



DSC_1410





DSC_1380
石仏ひな壇



1243年に慈禅房有巌によって開山されており

唐招提寺の中興の祖ともいわれる證玄和尚の墓

である有形文化財に指定された五輪塔があります。



DSC_1400
證玄和尚 五輪塔





DSC_1405



私の腰にもみたないおびただしい

板石塔婆です。長い長い歳月を経た

それらは磨耗してかすかに模様のように

みてとれるものもあります。


DSC_1407




境内をひとり歩いていると人影が。



この西方院の石田智円ご住職でした。


DSC_1418



「そろそろおいでになる頃だと思ってね」と

気さくに阿弥陀堂へ案内してくださいました。



DSC_1419




ちいさなお堂でお会いする

快慶作の阿弥陀様はとても

威厳がおありで、まさに快慶晩年の

作としての風格を感じました。


ご住職は私のためにお経を唱えてくださり、

わたしは心地よいお経に目を半眼にしながら

阿弥陀様をあがめました。

・・・ところ、瞬間じつは眠りこけてしまい

ましたっ。  う~ん不謹慎。

でもね、うつらうつらしながらかすかに

浮かぶ阿弥陀さんの美しいこと。


ずいぶん前に、東大寺法華堂でも

寝てしまい、ぼ~と浮かぶお仏像さんたちの

神々しいこと(仏々しい?)。



うつらうつらしながら拝顔する

お仏像さんは本当にこの世の

ものではないと言え、

マム的には不謹慎でも最高の拝顔の

仕方なのでアリマス。




実はね、石田ご住職のお経が終わると、

マムは注意をうけました。

「えらい、恐ろしいもんがついた上着やね。

こんな殺生なものをつけてお寺さんにきたら

いかんよ」と。


そうだっ。マム赤面。

マムの防寒コートの襟には毛皮がついていたのです。

マムはそこまで考えたことがありませんでした。

気をつけなくっちゃ。


でもね、石田ご住職はひょうひょうとおっしゃって、

おちゃめなんです。


マムはご住職にいいました。

「この西方院は殆どの人が知らないので

もっと公になさったほうがいいんじゃないでしょうか」と。



するとご住職は頭をかきながら

「そんなことしたら人がいっぱい来て大変やろ」

ですって。


こうやって文字にするとわからないのですが、

なんともユーモアがあって楽しい会話だったのです。


「盗まれてたら大変やし」とも。


この阿弥陀さんは一度、盗難にあっているのだそうです。


短いひと時でしたが、とても贅沢なひとときでした。


DSC_1404



ご住職は、この日風邪をおひきでとても具合悪そうだったのですが

素性さだかではないマムに本当に気持ちよく案内をしてくださったことに

とても感謝しています。



「鑑真和上がなくなられたのちの僧侶が立派だったから

今の唐招提寺はあるんです」とお話くださったのですが、

親切にしていただき、本当にそうだなあと思うのでした。



奈良 唐招提寺奥の院西方院
奈良 唐招提寺奥の院西方院







では唐招提寺の中で最も好きな戒壇へ
DSC_1420


 
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1月10日法隆寺法輪寺松尾寺海龍王寺夜の興福寺/1月11日夜明け前の興福寺唐招提寺奥院(西方院)唐招提寺薬師寺郡山洞泉寺1東大寺





ショックです。
昨夜、やっと唐招提寺奥院の
西方院をアップするとこ
までいったのに…
操作ミスで跡形もなく
消えちゃいましたっ。

泣き寝入り。
あまりのことに
コメントのお返事や
皆さんのブログにお邪魔
する気力もありませぬぅ
のマムです。
 
19
 

1月10日法隆寺法輪寺松尾寺海龍王寺夜の興福寺/1月11日夜明け前の興福寺唐招提寺奥院(西方院)唐招提寺薬師寺郡山洞泉寺1東大寺






夜明け前の興福寺南円堂




法相宗大本山興福寺
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1月11日午前4時30分


奈良の明け方は、どんなに厚着しても

冷え込みます。

南円堂や一言観音さんにはそれでも

ポツリポツリとなにやら拝んでいる人が

います。



奈良で一番好きなところ。

それが夜のとばりの南円堂エリア。

ここでは素朴で敬虔な信仰が今も

息づいています。



興福寺南円堂




1時間以上写真を撮っていると寺務所の

納所さんがわざわざ出てきて

「せっかくだから三重塔のベストポイント

にいれてあげるよ」とありがたい声をかけて

くださいました。

そこは南円堂の裏手で柵に鍵がかかって

立ち入り禁止区域で、願ってもいないことです。



なんだか導かれているなあと思うマムです。



三重塔が見下ろせます。






夜明け前の興福寺三重塔




時間を忘れ、何回も何回もシャッター

をきっていると、鐘が鳴りだしました。

6時でしょうか。

納所さんがなにかをお唱えながら

鐘をつかれます。



時を忘れて踊り狂う鬼たちが鐘の音に

夜が明けたことを気付き逃げ惑う

・・・そんな昔話をふと思い出しながらも



マムは鐘の音を聞きながらシャッター

をおし続けます。


興福寺水子地蔵





静かで敬虔な興福寺南円堂でした。




お次は導かれるように唐招提寺奥院へ
奈良 唐招提寺奥の院西方院




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多田宏九段と入江康仁四段
多田宏九段と入江康仁四段


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1月10日法隆寺法輪寺松尾寺海龍王寺夜の興福寺/1月11日夜明け前の興福寺唐招提寺奥院(西方院)唐招提寺薬師寺郡山洞泉寺1東大寺





旧JR奈良駅
旧JR奈良駅舎



1月10日午後6時


JR奈良駅の旧舎の前で待ち合わせ。

ドキドキわくわく。

誰にあうかというとmomoさん。




旧JR奈良駅






マムはJR前の郵便ポストでキョロキョロ。

momoさんは石灯籠で待機。



待ち合わせ場所は「石灯籠前」なのに

おっちょこちょいマムの本領発揮。


でもすぐにお互いを発見。


マムは図々しくmomoさんに

入江泰吉記念奈良市写真美術館

より広目天のポスター購入を

お願いしていたんです。

すご~く欲しかったの。



このポスターの受け取りは、

今回のマニアック奈良のマム的

ハイライトのひとつだったんです。



このポスター、とっても大きいの。

貼る場所がないっ。


で、グレズキッチンのドア1枚使って撮影。


イカちゃんが出たり入ったりと
撮影妨害するの 笑







迫力!





広目天
広目天



ねっ。






次は凍てつく夜明け前の興福寺をご披露しましょう
興福寺一言観音堂寺務所





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多田宏九段と入江康仁四段
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1月10日法隆寺法輪寺松尾寺、海龍王寺、夜の奈良/1月11日夜明け前の興福寺、唐招提寺奥院(西方院)、唐招提寺、薬師寺、郡山洞泉寺、東大寺






1月10日午後2時40分



海龍王寺




此処、佐保山のほとりは、その昔、――ざっと千年もまえには、

大伴氏などが多く邸宅を構え、柳の並木なども植えられて、その

下を往来するハイカラな貴公子たちに心ちのいい樹蔭をつくって

いたこともあったのだそうだけれど、――いまは見わたすかぎり

茫々(ぼうぼう)とした田圃(たんぼ)で、その中をまっ白い道

が一直線に突っ切っているっきり。秋らしい日ざしを一ぱいに浴

びながら西を向いて歩いていると、背なかが熱くなってきて苦し

い位で、僕は小説などをゆっくりと考えているどころではなかっ

た。漸(や)っと法華寺村(ほっけじむら)に著(つ)いた。

 村の入口からちょっと右に外れると、そこに海竜王寺

という小さな廃寺がある。そこの古い四脚門の陰にはいって、

思わずほっとしながら、うしろをふりかえってみると、いま自分

の歩いてきたあたりを前景にして、大和平(やまとだいら)一帯

が秋の収穫を前にしていかにもふさふさと稲の穂波を打たせなが

ら拡がっている。僕はまぶしそうにそれへ目をやっていたが、

それからふと自分の立っている古い門のいまにも崩れて来そうな

のに気づき、ああ、この明るい温かな平野が廃都の跡なのかと、

いまさらのように考え出した。

 私はそれからその廃寺の八重葎(やえむぐら)の茂った境内に

はいって往って、みるかげもなく荒れ果てた小さな西金堂

(これも天平の遺構だそうだ……)の中を、はずれかかった櫺子

(れんじ)ごしにのぞいて、そこの天平好みの化粧天井裏を見上

げたり、半ば剥落(はくらく)した白壁の上に描きちらされてあ

る村の子供のらしい楽書を一つ一つ見たり、しまいには裏の扉口

からそっと堂内に忍びこんで、磚(せん)のすき間から生えてい

る葎までも何か大事そうに踏まえて、こんどは反対に櫺子の中か

ら明るい土のうえにくっきりと印せられている松の木の影に見入

ったりしながら、そう、――もうかれこれ小一時間ばかり、此処

でこうやって過ごしている。女の来るのを待ちあぐねている古

(いにしえ)の貴公子のようにわれとわが身を描いたりしながら。


堀辰雄著 大和路・信濃路より





真言律宗 海龍王寺
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住所:奈良県奈良市法華寺北町897
アクセス:JR大和路線奈良駅・近鉄奈良駅より
(西大寺駅・航空自衛隊行き)「法華寺」下車





海龍王寺 土塀



奈良の町中にあってまるで

里山のような野趣あふれる風情は

なんともいえません。

作家の堀辰雄は廃寺であったころの

海龍王寺を好んで訪れています。



海龍王寺




本堂にはお美しい鎌倉期作の

木造十一面観音立像が安置されて

います。



十一面観音

*右端 海龍王寺ご本尊十一面観音立像




「海龍王寺」、想像をかきたてる

すてきな名前ですよね。

実は、気にはなっていたのですが、

寺宝が五重小塔ということで長い間

訪れることがなかったのです。


ところが2008年1月の週刊文春に

みうらじゅんさんが「マイ寺を探す旅」に

この海龍王寺さんをナビされていて

みうらじゅんに敬語はにあいませんね 笑


おきれいな十一面観音さんが紹介されたわけです。


ヒェ~知らなんだっ

ということで2008年の3月の

特別公開にすっとんでいった
のが

この海龍王寺さんとのお付き合いの

はじまりです。



海龍王寺





国宝五重小塔




以来いくどとなく訪れては

観音さまにお会いし、

石川ご住職と短い時間ですが

お話をさせていただいています。




海龍王寺石川ご住職



1年前の今日も訪れていました。

おっ、思い出した!

あの時は雪舞う談山神社の

帰りで体が芯から冷え切って

辛かったです。

ご住職が暖かい缶コーヒーを

くださって、その暖かさが

体中にひろがって

やっと生き返ったんだわっ。




我ながら、

よく歩くなあと思います。



海龍王寺




2010年十一面観音特別公開日程
3月23日~4月7日、5月1日~9日

*観音さまは幕がお顔にかかっていますが
普段からお近くまでいって拝観可能です。
特別公開時は幕があがります。
春の公開時は境内の雪柳も見事です。



*海龍王寺ウェブ
*ご住職ブログ
*八十八面観音巡礼






次回は待ち人来りて・・・デス
JR奈良駅





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多田宏九段と入江康仁四段
多田宏九段と入江康仁四段


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14
 
1月10日法隆寺法輪寺松尾寺海龍王寺


1月10日午後1時10分



松尾寺はアクセスが悪い。

レンタサイクルで頑張るつもりでいたけれど、

無理無理と地元の人に断言されて・・・。

大出費のタクシー。


でも車でよかった。

急こう配の坂がつづく

松尾山の中腹。

こりゃあ、自転車じゃあ

体力消耗甚だし!



奈良 松尾寺



真言宗醍醐派松尾寺
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奈良県大和郡山市山田町683



奈良 松尾寺
松尾寺 手水



松尾山の中腹にへばりつくように

あるこのお寺さんは石段だらけ。

拝観者がいないかなあと思っていたら

駐車場は満車で整理員さんがでるほどの

盛況でした。

1月だからかなあ。森閑としていると

きいてきたんだけど。



奈良 松尾寺





奈良 松尾寺






奈良 松尾寺




この松尾寺は厄除けさんとしては

日本で一番古いとお寺さんなんです。



マムがこのお寺さんで見たかったものは

大黒天さんなんですよ。

マムたちが想像する福々しい

大黒さんではなくて原初のインドの武神の

面影をのこしたもの
といわれて

日本三大大黒天のおひとかたといわれています。




うわさでは、イケメン。



そりゃあ拝観しなくっちゃあね。




松尾寺 大黒天
松尾寺 大黒天


りりしいでしょっ。

行者堂のおとなりの小さな堂宇、

七福神堂のなかに

おいでの大黒さんはとても存在感のある

強そうな方で目をひきます。


この堂宇は6畳ほどですが、

たくさんおお仏像さんが安置されて

おりどのおかたもいいお仏像さんでした。


大日如来さんしかり、50センチほどの

七福神さんたちも黒く光った福々しい

方々です。



しばし見惚れるマムです。



奈良 松尾寺






このお寺さんの上には鎮守の松尾神社さんが

あってそこにいたるまでの石段の斜面には

たくさんの石仏が安置されており

石仏の宝庫です。





奈良 松尾寺





奈良 松尾寺





どの石仏も表情がいいんですよ。

しかし石段がまだ続く!


マムは下りてくる子どもに思わず

聞いちゃいました!


「神社は本当にあるの」ってね。



ゼイゼイ・・・



ありましたっ。



奈良松尾神社
奈良松尾神社



この松尾神社の手水がまたいいんだなあ。

残念なことにピントがぶれているんだけど、







奈良 松尾寺手水
松尾寺手水



蛇口の先がいきなり龍のお顔!

気に入りましたっ。









奈良 松尾寺






いかがでしたか?

松尾寺。

マムはこのお寺、

大好きになりました。


また来ようっと。






お次は海龍王寺さんへ
奈良 海龍王寺









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多田宏九段と入江康仁四段
多田宏九段と入江康仁四段


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13
 

1月10日法隆寺法輪寺松尾寺海龍王寺夜の興福寺/1月11日夜明け前の興福寺唐招提寺奥院(西方院)唐招提寺薬師寺郡山洞泉寺1東大寺





11月10日午前11時40分



法隆寺から法輪寺まで徒歩15分くらいかなあ。

お友達とペチャペチャしゃべりながら歩けば

すぐね。でも中宮寺に行く人はいても

法輪寺は行く人・・・いないのよね。





斑鳩法輪寺





聖徳宗法輪寺
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奈良県生駒郡斑鳩町三井1570(〒636-0101)
電話/FAX 0745‐75‐2686



テンプルカーテン
テンプルカーテン



この法輪寺のお仏像さんで

マム的におすすめは

飛鳥時代の仏像の

虚空蔵菩薩さんの立像です。



奈良法輪寺虚空蔵菩薩立像
奈良法輪寺虚空蔵菩薩立像



飛鳥時代らしいおおらかなお顔立ちと

法隆寺の百済観音さんをおもわせる

細くたおやかなお身体をおもちです。

法隆寺で百済観音さんをご覧にになったら

是非、こちらも拝観してほしいと思う

マムです。




斑鳩法輪寺三重塔
斑鳩法輪寺三重塔



さ~て、この法輪寺は三重塔が有名です。

日本最古の三重塔だった塔は昭和19年落雷にて

焼失してしまいましたが、昭和50年に

文豪幸田露伴の娘である幸田文らの尽力で

創建当初のお姿に再建されました。







なぜ幸田文が再建に尽力をつくしたのかなあと

考えるにっ。


露伴は徹底的に娘文を自分流にしたてあげて

いきます。

当然、文の胸の内には葛藤がめばえます。

が、

父幸田露伴の代表作「五重塔」の

印税がのちのち幸田家の

生活を助けることになります。

幸田家にとって五重塔はキーワードと

なるのです。



また、1957年の谷中・天王寺五重塔の

炎上です。文はこのさまを目の当たりに

しています。鎮火跡には男女の遺体、

心中の跡がみつかっています。



多分この2つが三重塔再建に文をつき動かしたのでは

ないかと思います。







マムは幸田文さんとその娘さんの

青木玉さんが大好きです。



おとうとという映画を観たのは

小学校の低学年のときです。





市川崑監督

文さん(げん)役は岸恵子

弟(碧郎)は川口浩

露伴は森雅之

冷たい継母は田中絹代





セピア色の画面から冷たい家庭

のなかで気丈なげんとなげやりな

碧郎、姉弟の悲しみがあふれで、

子供心に邦画1位と決めた映画でした。



その後マム母の本棚に

芹沢けい介装丁のきれいな本、

幸田文作の「おとうと」を

みつけむさぼり読んだわけです。




以来幸田さんのファンなんです。

だから当然、法輪寺にも思い入れが

大きいのねえ!



幸田文、玉母娘は着物姿が本当にきれいなんです。

マムが勝手に決めている「着物着付けナンバー3」は

文さんと玉さんと藤村志保さんね。



どんどん話がそれていく。。。

いいの、いいの今回はマニアック奈良だからね。






斑鳩法輪寺
斑鳩法輪寺本堂



そういうわけで法輪寺に行ったわけ。



玉さんは今も健在でとってもおきれいな

江戸言葉を話され、細い首にとっても

着物がお似合いです。


マムはこの母娘に胆力を感じるの。

胆力ね。





幸田露伴は死に際にこう言います。

「俺はそろそろ死んぢゃうよ」。

文は「よろしいんじゃありませんか」と

言ったといいます。


胆力がありますね。






この女性が法輪寺三重塔再建に手助けしたわけです。

そして玉は露伴と文のこと、法輪寺のことを

昨日のように覚えているわけです。




次回こそ松尾寺へ
松尾山松尾寺



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多田宏九段と入江康仁四段
多田宏九段と入江康仁四段


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12
 

1月10日法隆寺法輪寺松尾寺海龍王寺夜の興福寺/1月11日夜明け前の興福寺唐招提寺奥院(西方院)唐招提寺薬師寺郡山洞泉寺1東大寺



マニアック奈良の第一歩は



法隆寺 南大門より






聖徳宗総本山法隆寺
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生駒郡斑鳩町法隆寺山内1の1
電話0745-75-2555




3年ぶりの斑鳩の里です。

ということで、今回は法隆寺の

手水を披露しましょう。





DSC_0971

中門手水舎




法隆寺 中門手水
 



法隆寺 中門手水
 中門手水





DSC_1024

西院手水舎



法隆寺 西院手水舎
西院手水



DSC_1034




法隆寺 西院手水舎

写りが悪いのですが、線刻模様がみてとれます。
羽根がはえていて空を駆け巡っているのでしょう。







法隆寺 東院 手水

東院手水


これはマムお気に入りのペタシです。

ペタシはマムがつけたあだ名。

足に注目。いかにもペタシ。

これは鳳凰なんだけれどね。





法隆寺 東院 手水
東院手水






手水ひとつとっても楽しいものです。

法隆寺は特にデザインが漫画っぽくて

面白いですね。




お次は法輪寺と松尾寺ね
松尾山松尾寺



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多田宏九段と入江康仁四段
多田宏九段と入江康仁四段


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11
 


いや~、マニアックな奈良でしたっ。


1月10日
法隆寺、法輪寺、松尾寺、海龍王寺、夜の興福寺

1月11日
夜明け前の興福寺、唐招提寺奥院(西方院)、
唐招提寺、薬師寺、郡山洞泉寺、東大寺


これらのお寺さんをえっちらほっちら訪ね歩き、

なんと、個人的に快慶の阿弥陀如来さま、

阿弥陀如来三尊を拝観させていただくという

幸せなひとときをすごしてまいりました。



法隆寺 手水
 
11
 



唐招提寺の戒壇は素敵。
マムが一番好きなところ。
奈良の頭塔(ズトウ)を
思わせる。


      
 
10
 

もちろん、奈良にいるのね。

法隆寺から法輪寺を経て
出来れば松尾山の中腹に
ある松尾山に行きたい・・・の。

いけるかな~。

      
 
09
 


フラミンゴ
上野のフラミンゴ




お向かいのハシビロコウも

少しは見習ってほしい。


フラミンゴはじっとしているようで

よく動く。



フラミンゴ




でも、ハシビロコウがよく動いたら

つまらない・・・かも。
 
07
 



イカちゃんとマム




イカちゃんを知っている人は

え~っ

って、思うとおもうの。



イカちゃんはお買い物好き。

とってもまめ。

で、

駄菓子とかよく買ってくるの。




柿の種チョコ





そいでね、どんなチープなお菓子でも

スナック菓子でも絶対に皿にいれるの。

袋から直接バリバリ食べない!


今日のおやつは

アレ~

細長い麦チョコだあ。


と、

思って口にしたら





お、っと~


中身は柿の種。





柿の種チョコ




ホントに

そのまんま。

柿の種をチョコでコーティング

した種(笑)も仕掛けも

ないものでした。



ぎゃっとかってマムが驚くのを

見るのが嬉しいみたいです。



次は

どんなん買ってくるのかなぁ。


驚いてあげないとね・・・。






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多田宏九段と入江康仁四段
多田宏九段と入江康仁四段


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06
 







マムの完全主観だけど

上野 対 奈良は

奈良の勝ち~~~。







何がって・・・






マンホール。



上野のマンフォール
上野のマンフォール





奈良のマンホール
奈良のマンホール






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多田宏九段と入江康仁四段
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06
 



ありがたや。


合計11キロの本
と、
甘酢かぐわしき漬物。
 
05
 


冬のハシビロコウ
冬のハシビロコウ


寒いからでしょうね。

ハシビロコウったら

日向ぼっこ中で動きません。


たまに頭をひねるくらい。




冬のハシビロコウの後頭部
ハシビロコウの後頭部


「立ってぇ」の願いもむなしく

かたくなに動かないハシビロウコウ。


冬のハシビロコウ





と、

いうことで、

2100円のハシビロコウ紹介。





2100円のハシビロコウ
2100円のハシビロコウ
 
04
 

上野の西郷隆盛像
上野の森の西郷どん



西郷隆盛さんの銅像って見たことありますか?



上野を歩いていてふっと思ったの。

西郷どんを見たことあったっけ・・・って。

写真やテレビにでよく見かけるけれど、

実際は見たことないようなあるような、

とってもあやふや。


それで上野の森をウロウロ。

西郷どんの銅像がどこにあるのかわからないの。

結局、見たことあるつもりになっていただけで

みたことなかったのね~。



彰義隊の墓
彰義隊の墓




彰義隊のお墓が目に入って

ああ、上野は官軍との激戦地区だったんだなあと

思うやその表に西郷さんがおわしました。




上野の西郷隆盛像




西郷どんの作者は高村光雲で、

愛犬ツンは馬の彫刻で有名な

後藤貞行です。




無題




愛犬ツンは雌犬だったのですが↑上の

画像を拡大するとあ~ら雄犬!

これは後藤貞行がまちがっちゃったのね。






上野の西郷隆盛像






上野の西郷隆盛像




全体をながめるより

こういう細部をみたほうが

西郷どんの偉丈夫が

見てとれますね。





思いがけない上野の森の収穫です。







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多田宏九段と入江康仁四段
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03
 

お~っ

いい写真が撮れそう。


園芸作業のお昼休み。

ブロック塀に腰掛けて

美味しそうにタバコを吸って

いる職人さん 見~つけたっ。



「写真撮っていいですか~」

「いいよ~」って

とってもいい返事







しながら



写真を撮るのは難しい!
写真を撮るのは難しい!



みんな逃げちゃった。



そのうちのひとり

いわく

「おいちゃんは昨日ムショでたばかりだからね」。

には、、、笑えました。




こういう働いている人とかの写真を撮るのって
難しいよね。みんなどうやってとってるの~?






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多田宏九段と入江康仁四段
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02
 

長女 お宮参りの着物
長女 お宮参りの着物



年末年始

今回ほどのんびりとしたことは

結婚30年ではじめてのような

気がします。



よくもまあ

心身共に壊れもせなんだっ



思うここ数年でした。



鳥ガラでお出汁をとった

お雑煮と牛タンの味噌漬け

のみのお正月のお膳でしたが、

のんびりが一番のご馳走だなあと

しみじみ思った次第です。


牛タンの味噌漬け
牛タンの味噌漬け


牛たんは超薄切りの配給制(笑)です。

そうそう、シュトーレンも

今回は手元に1本しか残らず

やはり配給制となりました。




長女 お宮参りの着物




さて

今年の抱負は、、、

デヘヘ・・・

マムのパンコラムにて

披露しておりますデス。




長女 お宮参りの着物





鶴が羽ばたくこの着物を

見ていると、

新しい年への勇気が

わいてきます。





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多田宏九段と入江康仁四段
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リュックに本をいれて、ひとりテクテクお仏像巡りをしている時が一番幸せです。
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