カバ屋印 マムの素 

 
27
 
      グーちゃんには受難でもイカ、マム&舞姫は

      「超カワイイ」の雨あられです。

                  *

      腰と左足が悪くなったグーちゃんは三本足歩行です。

      散歩は本のそこまで。

      で、短い区間でつまずく、尻餅つくの連続。

      ゆっくりゆっくり歩きます。

      グーちゃんとの散歩の主題歌は「ドナドナ」です。

      元々、スローな曲なのにもっとゆーっくり

      ふてくされたようにうたいます。

        あーる晴れたひーるさがり
        いちばーへかようみち~~
          ・・・・・・
        グレグレグレぐうれグウレエ


      ってな調子で。 もうぴったんこです。

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      おばあさん2人の散歩です。

      で、框をあがるのがひと苦労。

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      で、で、階段をのぼるのはじゅう苦労。

      誰が?、マムがです。グレは楽チンです。

      そこでほんぽう初公開、名付けて

      「羽交い締めだっこ」。

      じゃ~~ん!

                  *

                  *

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      30キロのグーちゃんはズダブクロ化しちゃって

      知らんぷりです。
 
      が、マムはこのところ著しく腕力が落ちて、

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      グーを落っことしそうになります。

      で、ちょっと休憩ね。

   Dsc_00201.jpg

      して、一気加勢に上りきる!

      階段を上るのはご覧のとおり後ろ向きです。

      だって前向きにしたら足がつかえちゃうので、グーをもっと

      高く抱かないといけないでしょ!・・・無理です。ハイ。

                  *

      こんな散歩だけどグーは大喜びで3メートルほど

      速足になります。

                  *

      マムの腰が心配です。腕力低下も気になるし・・・ね。



            mn_l05[1].gif

      おまけね!

      ブロガーならぬ「コメンテーター」として

      ご活躍なさっている(大笑)ピーチクさんが社員旅行にいかれ

      なんと朴葉味噌をお土産をマムにくださいました。

      で、今夜はねぎと椎茸をみじんにして、味醂と生姜で味をつけて

      こんにゃくにのっけていただきまする!!!

                 では、一献かたむけませう。  

        Dsc_00241.jpg
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26
 
       tona_l01.gif  シュトー tona_l01.gif

     シュトーレンはドイツの典型的なクリスマスパン菓子です。

     武骨な形はイエス・キリストがお生まれになって

     はじめておくるみにくるまれた様子、

     白いパウダーシュガーは聖夜に降った雪を、

     あらわしているといわれています。

                  *

     マムのつくるシュトーレンは生地にマジパン

     (アーモンドをペーストしたもの)が練りこまれた

     非常にリッチなタイプです。

     生地の中にはこのほかに

     1ヶ月ラム酒に漬け込まれた

     「くるみ、ローストしたアーモンド」、「レーズン

     サルタナ(白ぶどう)、オレンジの皮、

     レモンの皮、イチジク」
のドライフルーツが

     たっぷりはいっています。

     香りつけにはシュトーレンスパイス

     「ナツメグ、シナモン、メース、カルダン」
     
     を使います。

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        ラム酒に1ヶ月つけこまれた木の実とドライフルーツ

                  *

     これらをミキシングしてじっくり1時間以上

     かけて焼きこみます。

     そして焼きあがるとすぐに溶かしバターに

     ザンブとつけてひきあげて休む間もなく

     即効でグラニュー糖の中に投げいれちゃいます。

     で、熱をさましてさらにパウダーシュガーを

     ふんだんにふりかけて作業終了です。

                  *

     あっ、すぐに食べちゃダメです。

     シュトーレンはつくってから2週間~4週間が

     食べごろです。

     マムは3週間めのシュトーレンが1番好きです。

     長期保存が可能ですから、冬につくったシュトーレン

     を夏までおやつとしていただいてます。

                  *

     さてさて、食べかたですがゆめゆめガブリと

     食らいつかないでくださいね。

     ご想像通り、とっても甘いので

     1cmくらいの薄切りでノンシュガーの

     お飲み物とどうぞ。

     ちなみにうちのグーちゃんは夜中に

     棚からシュトーレンをひきずりだして

     1台を丸ごと一気食いしちゃいました。

     台所中およびグレの顔中、お砂糖だらけでした。


                  *

     フワフワのシュトーレンを食べたことのある方。

     それは残念ながらフルーツケーキでシュトーレン

     とはいえません。

     シュトーレンはその武骨な格好ににあった

     しっかりとした食感のいかにもドイツらしい

     パン菓子です。tona_l01.gif

      ★シュトーレンのことならベーカリーオーフェンへ★

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さあてお待たせいたしました♪

himekyon姉さまよりいただいた「バトン」

はじまりですう~ が、

       ちょっとだけその前に・・himekyon姉さまのことを。
       マムは写真を見るのが大好きです。で、時津風さんを
       知り、いつもお邪魔していました。そこでhimeさまの
       コメントを見つけお邪魔した次第です。
       このお二方、とにかく精力的なこと脱帽です。
       himeさまの写真はとてもキレイで幻想的でため息が
でます。


* 



1、 回してくれた方の印象・・・

気は優しくて力持ち!
正義の味方
お酒が強い

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2、 まわりから見た自分はどんな子だと思われていますか?

明るい、タフ、ラテン系、強い、バカ、鈍感、
上海人のように堂々としてる、光浦靖子みたい、
磯野きりこみたい、などと皆さん言いたい放題です。

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3、 好きなタイプ5つ。

・美男・美女(わたしがヒドイので)
・まわりの状況が読める人
・喧嘩の強い人(わたしが強いもので!)
・体つきのしっかりした人
・頭のいい人(わたしがバカなので)

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4、 反対に嫌いなタイプ

・のべつまくなし「愚痴」あるいは「悪口」を
垂れ流している人
・図々しい善人
・神経質を「うり」にしている人

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5、 自分がなりたい理想像

殿方の前で一筋の涙が計画的に流せるような女性
あるいは
殿方のまえでご飯6分目ぐらいで残せるような女性


上記ができたら人生かわったろうなあと思う今日この頃!

実際のマムはテレビを見てよく泣くのですが、殿方の前で
なんて、罵詈雑言しかでませんし、ご飯にいたっては隣人
の茶碗、お皿から全部横取りしちゃって顰蹙をかってます。


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6、 自分のことを慕ってくれている人に一言。

う~ん、マムを慕ってくれる人なんているのかなー?
こりゃあ、難問だなあ。もしいたら、『やり直しは
死ぬまでできるんだよ』ってことかな。

マムは日々やり直しの人生です。人間の人生なんてちっぽけ
なものなんだから、まずいとおもったらさっさと路線変更すれば
いいんだと思ってます。はやまったりあきらめたり捨てばちに
なったりすることはないのよ。

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7、 いらっしゃいいらっしゃい
   このバトン、今ならマムの投げキッスつきだよ~
  

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以上、磯野マム子でした。
   
                              ベーカリーオーフェン
   



   

 
23
 
        グーちゃんは人間でいえば90才以上。

        10月に急激に老人力がついて足腰がなえて

        しまいました。

        前回、書きましたように、我家はいざって動く

        グーちゃんのためにソファを解体しダンボールの

        ハウスを作り、すべって足腰に負荷がかかる

        コルクのおしゃれな床はつぎはぎカーペットだらけ(悲)、

        バリアフリーにすべく座布団あちこちと、

        一見難民キャンプ場です。

                  *

        毎日、背骨・腰骨、なえた後ろ足を優しくマッサージ

        しました。

        するとどうでしょう!

        三本足ですが上手に歩けるようになりました。

        床がすべらなくなって足が楽になったことも

        あると思います。

                  *

        でも、なえた足腰が完全に良くなるわけはなく、

        右向きに横たわって寝ることしかできません。

                  *

        そして、まるで赤ちゃんそのものになってしまいました。

        寝る間際のむずがることといったら、大変なものです。

        ピーピーヒーヒークークーとずーっとないて、

        徘徊するのです。

        徘徊してはハウス布団に頭をもぐりこませ、やっと

        寝たと思うと、くじらが海面に顔をつきだすように

        いきなりがばりと起きてピーピーヒーヒーがはじまるのです。

                   *

        どうみてもぐずる赤ちゃんです。

        この頃、こんなグーちゃんをマムたちは

        「オーメン」あるいは「エクソシスト」と

        よんでいます。

                  *

        マムは、添い寝をしたり「ねんねんよ~」と

        子守唄を歌ったりしちゃってます。

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                  *

        散歩に連れ出す時は2階にすんでいますので

        相変わらず、30キロのズダブクロ化したグーちゃんを

        羽交い締めダッコをしています。

                  *

        イカちゃんは階段を上るときは「お尻を手で支えて

        やったら自分で上るよ」と、自信に満ちて断言します。

        でも、マムがやったら、なんと恐怖のあまりか

        階段をのぼりきったところで脱糞してしまいました。

        キャ~~。

                  *

        で、今日、イカちゃんが実地で見せてくれました。

        すると、なんとうまく出来ました!

        で、

        すごいすごいと誉めたたえていましたら、

        グーはなんと

        気がつくとイカ&マムの足元で脱糞体制に

        はいっていました。

        ウフ。

                  ★

        家の中で飼っている大型犬が年をとると

        大変です。

        でも、グチグチ言ってますが、苦ではありません。

        16年寝食を供にし楽しい思い出をたくさん

        くれたワンコですから。

                  *

        で、すごく思うことがあります。

        ブログをはじめて以来いろんなかたのところに

        お邪魔させていただきました。

        するとお姑さんとの諍いブログやら悪口ブログ

        やらに行きつくこともあります。

        マムは思います。

        どうして私達(嫁姑)は仲良くしないといけないか!

        どうしてイカちゃん(夫)と仲良くしないといけないか!

        それは老後を互いに見合わないといけないから

        なんですよね。

                  *

        夫と喧嘩ばかりしていたら夫の親なんて

        みたくないですよね!

        夫が優しくしてくれるから、夫の両親をみようと

        いう気持ちがわくんですよね。

        夫の両親と仲良くしていると、ああ、この人たち

        をみようと思うんですよね。

        だから私達は仲良くしないといけないんですよね。

        その逆も可なり。

        お年寄りは若い人を可愛がらなければね。

        意地悪やら叱ってばかりいたら憎しみしか

        わいてきませんもの。

        そりゃあマムだってそんな可愛くないお年よりなんか

        みたくありませんってば。

        いずれ誰も彼も年をとるのですから。

                *

        グーちゃんみたいにね。

                *

        ワンコとどうして一緒に暮らせるか?

        それはワンコが口をきけないからです。

        だって意地悪いうわけでもないし

        意地悪するわけでもないですものね。

        隣近所に悪口いいふらすわけでも

        ないですものね。

        これって重要です!

               *

        さて、なんでマムがこんなこと言ってるか!

        実はマムは同居歴25年。

        苦労しました。嫁姑小姑なんでもありの苦労です。

        けど、ある時、悟りをひらきました。

        2人いたら、絶対対立するから気付いたマムが

        引いちゃおうと。

        で、口答えゼロ。すべてギハハちゃんの仰せの

        とおり、と。

                  *

        すると、1年2年たつと、姑がとても優しくなり

        なおかつこの腹黒いマムを「優しい嫁」と口々に

        いうようになっちゃいました。

                  *

        マムの腹黒が勝っちゃったわけね。

                  *

        対立してずーっと神経トギトギにするより

        楽ですよ~。幸せですよ~。

                  ★

        グーちゃんの介護から話がふくらんじゃいました。

        でもね、気持ちよく、いい思い出があるからこそ

        最後までがんばれるのよね~。

                  *

        グーちゃんはわがやのアイドルです~~。

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        ヒエー、起き出してきました。

        子守唄を歌わねば♪
 
22
 
                      himekyon姉さまの日記に触発されて

        あっぱれ公正明大な青空にダリアがゆれます。

         不来方のお城の草に寝ころびて
              空に吸われし 十五の心

        そう詠まれた青空はこんな青かななんて

        自転車をこぎながら思いました。

                 *

        さて写真のお花は「皇帝ダリア」といいます。

        丈は4メートルほどあります。

        まるで樹。

        はじめて見たのは3年前の11月です。

        見たというより気がついたというのが

        正しいです。

        にぎやかな街中の住宅地の中

        あまりに高いところに咲いているので

        いつも素通りしていました。

        やはり自転車をこいでて何気なく

        空を見上げたら・・・。

        寒い季節に似合わない

        キレイなピンクの花が咲いて

        いて驚きました。

        とてもシュールっぽくってね。

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        ほらね、2階の屋根の高さに咲いてるの。


        037800931.jpg

        葉っぱはこんなに生い茂っているの。

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        ね、樹みたいでしょ。

                 *

        これ、ダリア・・・皇帝ダリアです。

                 *

        せっかくきれいな花を咲かせてるのに

        ノッポすぎてそのうえ季節はずれめいて

        誰も気がつかない、可哀相な皇帝ダリア。

                 *

        でもそう思っているのは人間のおもいあがり

        かなー。

                 *

        気持ちよさそうにゆーらゆら

        いつみあげても揺れています。

        泰然自若って感じです。

                 *

        この花の下を自転車をこぎながら

        マムはなぜだか沢田研二の

        君をのせてを口ずさみます。

        皇帝ダリアの主題歌になっちゃいました。

                 *

        沢田研二は嫌いだし

        この歌にはなんの興味もなかったのに

        天命を知るこの頃

        いい歌ねえと思うようになりました。




                   *君をのせて*
                                   詞 岩谷時子
                                   曲 宮川 泰
                                   歌 沢田研二

         風に向かいながら 革の靴を履いて
         肩と肩をぶつけながら 遠い道を歩く

         僕の地図は破れ くれる人もいない
         だから僕ら肩を抱いて 二人だけで歩く

         君のこころ塞ぐ時には 粋な粋な歌をうたい
         君をのせて夜の海をわたる舟になろう

         ひとの言葉 夢のむなしさ どうせどうせ知ったときには
         君をのせて夜の海をわたる舟になろう

         あぁ
         君をのせて夜の海をわたる舟になろう

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19
 
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        マムは2日前よりドキドキわくわくしています。

        それは新刊本を購入したから。

        すぐに読めばいいものを、

        なんだかすぐ読むのがもったいなくて、

        カバーをかけたりはずしたり。

        この人の本を購入するといつも

        こうなんです。

        おいしい好物の食べ物をあとまわしに

        するような・・・感じです。

               *

        同じ好きな作家さんでも村上さんの場合は

        飢えた犬みたいに手にいれたら徹夜してでも

        読んじゃいます。

        春樹ファンの吉本ばななさんが仰っていたのですが、

        「村上さんがハイペースな作家じゃなくてよかった」

        と。マムはこの気持ちよくわかります。

        ばななさんも一気加勢に読んじゃうので身がもたない

        とのことです。・・・同感。

        2004年に出た村上さんの中篇アフターダーク

        とても難解で途方にくれたのですが、

        「カフカ賞」受賞のさいの村上さんのコメントに

        「1、2年後に長編をだすべく執筆している」とのこと。

        もしかして、あのアフターダークを元に長編がでる

        のではと勝手に期待してます。

        村上さんの最高傑作と言われる

        ねじまき鳥クロニクル(第1部) 

        をこえる作品をマムは読みたくて仕方ありません。

        しかし春樹さん自体がこのご自身の作品をこえられ

        るのか、また、春樹さんをこえることが出来る作家が

        出現するのか、

        う~んとマムは考えこんでしまいます。

               *

        さて、マムは期待しているのです。

        今回購入したこの女性作家さんを。

        村上さんに劣らぬ教養と物語り作りのうまいこと!

        今現在、村上さんに対抗できる人はこの人と

        皆川博子なのではと。

               *

        今回、手にした本は装丁画は高島野十郎さんです。

        幻の絵描きさんといってもよいかたで、

        幽玄にみちた絵をかかれるかたです。

        そしてデッサンがしっかりしている。

        偶然にもマムの大好きな絵描きさんです。

               *

        物語りの出だしは、

       「歩いていると、ついてくるものがあった。

        まだ遠いので、女なのか、男なのか、

        わからない。・・・・・・」。

        まるでデビュー作神様のよう。

        使い古された形容で恥かしいのですが、

        斬新な作風に、新しい作家さんのデビューに、

        立ち会う(出会える)ことができ、

        とても嬉しかったです。

        そのときの匂いが漂うこの本、

        いつ読もうか、あした読もうか、

        もっと寝かそうか。

               *

            川上弘美さん作 

            真鶴(まなづる)
 
18
 
        フェルトボールでクリスマスツリーのオーナメントを

        作りました。

        ちょっと色にまとまりがありませんが

        実際、とてもあいらしいですよ。

        雪だるまの中には鈴をいれました。

        ふるとやさしい音がします。

                     *

        クリスマスが近づくといつも子供の頃を思い出します。

                     *

        割烹着姿の母と植木市にドイツトーヒーを

        買いにいったこと。


        2人の兄と相談して

        「今年こそサンタクロースをつかまえる」

        べく絶対に寝ない約束をしたこと。

        翌朝、一番上の兄がサンタクロースを見たと

        言い張り「あかーか、洋服ば着とったばってん

        こわかったけん捕まえきらんやった」と言ったこと。


        町の和菓子屋さんに父がクリスマスケーキを

        頼んでくれました。

        クリスマスケーキを見たことのない和菓子屋さんから

        届いたケーキは三段重ねでトップに花婿花嫁の

        飾りがついたウェディングケーキだったこと。


        床の間に飾られたクリスマスケーキに

        尻餅をついたこと。


        サンタクロースさんへのお願いをいつも

        神棚にしていたこと。


        中学になってもサンタクロースさんを

        信じていたこと。

                     ・ 

        というぐあいに

        子供の頃のクリスマスの思い出はきりがありません。

                     *

        あの頃のクリスマスオーナメントはすべて

        うすいうすいガラス細工でとてもきれいで

        高価でした。

                     *

                     *


           Dsc_005711.jpg

        胡桃とフェルトボールのピンクッションを

        オーナメントしたものです。

           小



xms_i074
・フェルトで作るクリスマスオーナメント 1
フェルトで作るクリスマスオーナメント 2
フェルトで作るクリスマスオーナメント 3
フェルトで作るクリスマスオーナメント 4
フェルトで作るクリスマスオーナメント 5


          マムのショップです
          ハンドメイドフェルト バッグ&雑貨*ポコアポコ
 
17
 
        ★青竹割りと絞り込み…おみごとHさん!★

        青竹割りは合宿名物といってよいと思います。

        決まると、それはそれは気持ちのよいものです。

        水の入った湯呑に青竹をのせて木剣を

        振りおろします。

        うまくいけば湯呑は割れることなく

        あるいは水がこぼれることなく

        青竹を割ることが出来ます。

               *

        これってなにが一番大切だと思います?

               *

        実はしぼりこみね。

        ただ力まかせに木剣を振りおろすと

        湯呑が吹っ飛んでまわりは水浸し。

        多分、湯呑も木っ端微塵。

        打ちおろし青竹に触れるその時に

        両手をしぼりこみます。

               *

        横木打ち込みと全く同じ要領です。

               *

        なんども言ってますが

        合気道はどの技もどの瞬間も

        絞り込みが入っていますよ。

               *

        まだ「パー」の手の形の人がいますよ~。

               *

        私達の手は木剣と同化しているわけだから

        絞り込みのはいってない「パー」の手を

        していたら、木剣はおっこちゃいますよ。

        相手(受け)が打ちこんでくるのに「パー」の

        手でいたら木剣は吹っ飛んじゃうでしょ。

               *

        絞り込んでいくから相手(受け)が

        くずれていくわけでしょ。

        わかりやすい例が「坐技呼吸投げ」。

        絞り込んで手刀をたてると

        相手の脇がひらくでしょ。

        不安定になるでしょ。

        そこで、まっすぐ相手を貫いて

        いくわけです。

            ・・・以上 マムちゃんの自問自答ですぅ。
             画像のうちこみですが、腰がはいってません。念のため。
 
12
 
        イカとマムのお店はとてもちいさなお店です。

        だけれどもたくさんの子供たちが巣立っていきました。

        100人ではきかないでしょう。

        殆どの子たちがとても優秀でした。

        今日、紹介するecuちゃんはある一時期、イカ&マムの

        片腕でした。

        とても素直で前向きな子で

        パンとケーキの勉強をしていました。

        結局はケーキに的を絞り10年以上頑張っています。

        現在はフランスのアルザスでもっともっと腕を

        あげるべく修行中です。

        そんな彼女の様子がブログで見ることができます。

        どうぞ、皆さんご覧ください。

        きっときっと彼女の励みになると思います。

        風光明媚なフランスの写真や風物がいっぱいです。

                      *

        ecuちゃんは折りにふれてイカ&マムに会いに

        きてくれます。

        それほど世話をしたつもりはないのですが

        おいしい焼き菓子をもってあらわれます。

                      *

        マムは若い人が大好きです。

        すねて立ち止まって右往左往している子、

        猪突猛進で道を拓いている子、

        進んでいるようでグルグルまわっている子、

        淡々と歩いている子、

        後ろ向きに進んでいる子、

        手探りの子・・・・。

        だいじょうぶだいじょうぶ、と、

        おでこをくっつけてやりたくなります。

                      *

        ecuちゃんが店をやめる時にマムはいいました。

        「お金をもらって働くということは相手側に

        あわせるということよ。

        自分のペースで動くのではなくて

        相手側のペースで動くということよ」。

        何気なくいった言葉ですが、ecuちゃんは

        この言葉を覚えてくれてて「マムさんに言われた」、

        と逆にマムに教えてくれました。

        そんなごたいそうなことを言ったんだと

        恥かしくなっちゃいました。

                        *

        若い人を応援したいし、いつも若い人に

        いろんなことを教わりたいと思っています。

La Terre パティシェールECUのBLOG


 
12
 
        ★わたしのスケッチブックより「冒険者たち」★

        10月に紹介した妹ちゃんのブログ
        今回のイラストは「ユンボ」。

        かわいいイラストだなあと思って
        妹ちゃんのところからひっぱってきました。

        また「いらんことして」と叱られそう。

        いらんことついでに言うと
        きれいな原色使いがとてもいい
        コントラストをかもしだしている
        わけだから、崖の削れをあらわした箇所も
        原色を使ったほうが絵画的にすっきり
        まとまって、もっといいイラストに
        なるんじゃないかな。      
 
                   *

        なんにせよ、このイラスト気にいってます。
        この絵に「冒険者たち」を選ぶというところが
        妹ちゃんの奥深いところです。
        マムは「となり町戦争」を選びました。
        なんとそこの浅いことか!
 
09
 
     このブログは合気道をご存知ない方も随分ご覧になって

     いる様子です。

     「杖」は「じょう」と読みます!

     「つえ」ではありません。念のため。

     わたしが「つえ」をふりまわしているところを想像されたら

     困ります。
    
     いえ、吹きだしちゃいます。

     まっ、それでもいいんですけどねえ。

    1

    掲載の2枚は10月におこなわれた片品村合宿での稽古写真です。

    道場生・九門季里初段が撮ったものであることを明記します。

    下の写真の「右の稽古生」はしつこく稽古をお願いする私を

    厭わず教えてくれる元早大合気道会主将の入江三段です。
 
08
 
     このところ、自由稽古はひたすら組杖をやっています。

     「1番の組杖」と「1番と2番の組杖」です。

     まあ、どうにか出来てる・・・かな?

     杖はコンスタントに稽古をしておかないとダメですね。

     じゃないと、流れとか間がグズグズに崩れちゃいます。


     マムは合気道の稽古に関しては非常に貪欲ですから

     自由稽古のときは相手を選びます。

     杖はいつも入江康仁三段に相手をしてもらっています。

     組ながら常に「おかしいところ」を指摘してもらいます。

     包丁を丁寧に研ぐように調整していきます。

     入江三段は細かく指導します。

     こちらも貪欲に聞き質していきます。

     突く角度、打ちこみの早さ、打ち込みの位置 等。

     指摘されたことが理解できない時は「マムのいけない真似」

     をやってもらいます。

     ナルホドナルホド、ソッカソッカ、と、

     腑にすとんと落ちます。

     そうやって杖を正確に形作るのはとても楽しいことです。

     とても気持ちのいいものです。

     さて、

     「1番と2番の組杖」ですが、楽しいですよ~!

     1番と2番、まったく違ううごきなのに、

     凸と凹がきちんと合わさるように、

      1番の杖の型と2番の杖の型が合うわけですから。

     やっていて「きれいだなあと思います」。

     八双にはいる前の足払いのときお互いの杖が組打つときの

     カーンという音、その姿 ・・・きれいだな。

     爽快です。

     最後の八双からの打ち止めの気持ちよいこと。

     今日も稽古に来てよかったと思います。


     稽古をするときは自分よりうまい人をゲットすること。

     これ上達の早道です!


     10時すぎに帰宅。

     イカちゃんの作ってくれたお鍋がクツクツ煮たっていました。

     これまさしく大確幸。

         Dsc_005711.jpg
 
03
 
    ★マムちゃん、今日は準備万端抜かりなく・・・スポーツシューズ★

マムちゃんは、2年いや3年くらいまえから

「バティングセンターに連れて行っておくれよー」

と、

おねだりしておりました!

今日のこの佳き日、なんと愉快な仲間の一人が、

「昼食付きご招待」という接待をセッティング

してくれました。

当然、引きこもりマムは小躍りして祠から出て出陣!

で、

聞いてはいましたが、全然打てませんでした。

70キロ、90キロとメンバー4人中最下位!

熱き思いのわりに反比例。

これも年のせいでしょうか。

小
(上記の写真はマムにあらず)

マムちゃんがなぜ「バッティングセンター」に行きたくなった

かというと、「江国香織さんの小説に主人公の女性が一人で

バッティングセンターにいって打つ」シーンがあったから

・・・なのです。

なんか気持ちよさそうでしょっ。

なんか憧れちゃいました。

スカッとするだろうなって思いました。

でも、一人で行く勇気はなし・・・

で、

今日にいたったわけです。

で、先にも述べたように

全く、打てなかったというわけ!

香織さんの小説とは大違いでした。

さてこの日、愉快な仲間たちは

まるで「オジ」だったりまるで「高校生」

いえ、高校生でもやらないでしょう、

まるで「小学生」のよう。



先ず、「打ち」に行く前にまっ昼間というのに

蕎麦屋で蕎麦に板わさに鳥わさにモツ煮で

ビール!!!(朋の奢り)

で、「打ち」終わったあとは

ケーキを食べて(これも朋の奢り)

Dsc_00411.jpg

公園でえんえんと鉄棒!!!

日が落ちて暗くなっても、えんえんとね。

Dsc_00571.jpg

下は4才くらいの子から

上は6才の子がすごいなついてんの。

尊敬されたりしてね。

なんでかというと「逆上がり」やってるから!

アラアラ、やはりわれ等は脳天気な

愉快な仲間だわさ♪

セッティングしてくれた朋よ

ありがとう!




こうやって童心にかえるのって大切だなあ

と、

思います。

これも小さいけれど確かな幸せ

小確幸



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リュックに本をいれて、ひとりテクテクお仏像巡りをしている時が一番幸せです。
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