カバ屋印 マムの素 

 
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今熊野観音寺 泉涌寺塔頭 PA160614


泉涌寺塔頭の今熊野観音寺にふらり。


隅っこの小高いところに贔屓さん発見。
後ろもみたい!
尻尾はどうなってるの?

なんとか登れないかなあと
まわりをウロウロしたけれど
どこにも足懸りがない。

ポコマムには珍しい断念の巻。


               無念なり。。。



                                    *今熊野観音寺の詳細

                                    < マムお勧めのスケジュール帳 >
                                       


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贔屓 大久保利通の墓2014年06月13日_P6131494







この贔屓さんは
なんと
なんと




贔屓 大久保利通の墓2014年06月13日_P6131488




贔屓さんは大久保利通公の
5メートルもある
竿石(墓石)を背負っておいでです。

このお墓は
明治の元勲、大久保利通の権力の象徴
と、よく言われるのですが、
実際に青山墓地で最も広いお墓で鳥居まで
あります。



大久保利通の墓2014年06月13日_P6131499




贔屓 大久保利通の墓2014年06月13日_P6131482



見にくいのですが
贔屓さんの首元に
白・黒、碁石が置いてあります。

ウキペディアを見ますと、
大久保利通公は
碁を趣味としていたそうです。


納得!

                                *詳細は白マム印をご覧ください。


en1 en1

<贔屓>
中国の伝説によると、贔屓は龍が生んだ9頭の神獣・竜生九子のひとつで、
その姿は亀に似ている。重きを負うことを好むといわれ、
そのため古来石柱や石碑の土台の装飾に用いられることが多かった。
日本の諺「贔屓の引き倒し」とは、
「ある者を贔屓しすぎると、かえってその者を不利にする、
その者のためにはならない」という意味の諺だが、その由来は、
柱の土台である贔屓を引っぱると柱が倒れるからに他ならない。
                 上記はウィキペディアより

ご贔屓という言葉もこの贔屓からきています。
下積みの役者さんをファンが支えるということです。

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リュックに本をいれて、ひとりテクテクお仏像巡りをしている時が一番幸せです。
「白マム印日本のこと日本のもの」では真面目なポコマムがいますよ。よかったら白マムへもお越しください。
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