カバ屋印 マムの素 

 
08
 
に、
せまってみました。

けど

その記事は白マム印です。

    すみませヌ。



242201348_v1485821879.jpg






               *泉涌寺塔頭 来迎院荒神堂の山積みの布袋様の謎/京都の風習


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近ずくと



由緒ある神社なのだが・・・・・・

                                                  
                                  *素敵な神社です


 
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寺町通り 矢田地蔵尊 PB030406
                       京都 寺町通り 矢田地蔵尊(矢田寺)



単なる拝観者は
なかなかこのアングルでは撮影は
出来ないのではと思いますぅ。

では
お坊様とマムの会話

「ここから写真を撮ってよろしいでしょうか?」
「ええよ」
「本当ですか!」
「ああ、ええよ」
「では、、、失礼いたします」

カシャカシャ


本堂の向かって右端においでの
お坊様の顔の横から撮らせていただきました。




で、



お坊様はその時っ












アタクシのご朱印を書いておいででした。



矢田地蔵尊 ご朱印 IMG_20161104_0003


そのせつは
申し訳ございませんでしたっ。



 
07
 

京都 養源院 IMG_20160831_00071


8月28日のお寺さん巡りの
ご朱印なのだ。

消去法で



俵屋宗達の杉戸絵で有名な




養源院とみた!



           しかしどこをどうみたら養源院かという
           自信はまったくな~い。



 
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イタリア文化会館 「京」を語る谷川俊太郎 P4130006


1968年に制作された幻の名画
「京」を観て来ました。

上映前に谷川俊太郎さんの
この映画の説明がありました。

谷川さんは
宮崎駿のアニメに出てきそう・・・・・・
そんな感じを纏った方でした。

                 監督:市川崑
                 脚本:谷川俊太郎
                 音楽:武満徹

                 詳細は白マムにて /
                      



 
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02saiyuki2_201501161004185ea.jpg



前回↑勝林寺の鯰のことをアップしましたが
何故にここに「なまず君アルか?」


その場(境内)にいたあたくしラで鳩首会談の結果
妙心寺さん「退蔵院の瓢鮎図(ひょうねんず)
が由来でっしゃろ。
ということになったのだけど・・・・・・。


Kちゃんが教えてくれました。
勝林寺の和尚さんのブログを!

鯰の由来は拍子抜けするほどとてもシンプル。


お答えは
どうぞ、
和尚の日記 眠り鯰

ご覧ください。

青カバ印はセルフサービス導入ちう



前回のお話
和尚の日記 毘沙門堂勝山寺
「眠り鯰」の作者さんブログ・日々窯の里山日和

 
16
 
002_20150116093814a19.jpg

東福寺の塔頭の毘沙門天堂勝林寺さんは
冠につくだけあって
立派な毘沙門天さんです。
脇侍の吉祥天像、善膩師童子像も保存がよくて
好ましい!

勝林寺さんのお仏像の見せ方もお上手です。
   ↑きょうび、これは大切なこと。


で、

境内で発見。



02saiyuki2_201501161004185ea.jpg


「なんで、なまずかなあ・・・・・・」

じっと見てると、
受付の人(多分信徒さんのボランティア)が
やってきて
「私も、なんでここにナマズかわからしまあせんのや。
いままでこんなんあったかなあ思うて」と。

すると

こんどは本堂から男の人が出て来て
「妙心寺さんの鯰の絵からきたん違うやろか」
と、仰ってすっとひっこまれた・・・・・・。

したらば
さきほど、頭をかしげていた受付さんも
「なるほど」としたり顔。

マム号だけ意味わからず。


帰京して検索し『瓢鮎図(ひょうねんず)』発見。

このことを「あのふたりは言ってたのだな」と
わかったのだけど
さてはて
本当に、そこからとって、
ナマズを置いたのやらは不明です。

   真相は次回→



              *勝林寺ウェブ
              *妙心寺瓢鮎図~瓢箪でナマズを捕まえる方法


 
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002_20150113105720aa7.jpg


雲が流れる高い空
どこか遠くを歩きたい
なくしてた心を求め
幸せを歌いたい
(美しい人よ より)


大貫妙子さんも歌っておらるるし・・・・・・。

龍安寺の石庭で己を見つなおす。

いい感じだわあああ。


って、
ああた!
なんですか!?
冬の寒い中の
この混みよう。

自分探しどころか
座るとこ
探さんとあきまへんがな。



02saiyuki2.jpg





                めげずにアタクシは自分探しの
                旅を続ける。

                     5c3ae551_20150113111249f1a.jpg


 
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京都八坂近辺2014年07月21日_P7210131




八坂の同じショップにて今回↑前回↓




京都八坂近辺2014年05月04日_P5040894



いずれ次回も・・・・・・。


 
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祇園茶屋のれん2014年07月21日_P7210103


この暖簾をじっとみてたら
あれ!?

これは二巴では。




見れば見るほど左二巴紋。



ということで

「祇園 二巴 鯰 紋」



キーワードをいれると
ヒット。


なんと
ここは津田楼さんという
一言で言えば、総合文化サロン。
で、
この暖簾は左二巴紋。

ナマズとウナギをモチーフに
しているということです。

ウ~~~ン、、、ナマズにしかみえないけれど
ナマズとウナギですってば。




      

                 *津田楼詳細はコチラ



 
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祇園のお茶屋さんの可愛い
のれん。




祇園茶屋のれん2014年07月21日_P7210103



連れの女性は
はっきりいって百貫デブ~。
基本平地でのみ棲息。


「あなたは私に意地悪をしているのではありませんか?」
あるいは
「今度も坂ですか?」


しつこいこと、しつこいこと。


階段好きと階段嫌いのコンビ。
というか

京都奈良に坂や階段はつきもの。


見仏歴1ミリ(←笑)の連れはなにもわかってない。。。



宝菩提院願徳寺 階段2014年07月21日_P7210077

意地悪ではないけど
確かに
目に物見せてしまったか・・・な!?

 
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京都伏見稲荷拝殿2014年05月04日_P5040670



時間がちょっとあって
京都駅から近いしぃ

お気軽な気持ちで、
1時間くらいで稲荷山の天辺まで
行って
ぐるり1周できるかなあと
ふんでいたら

とてもととても

3時間も要してしまいました。


脇道があらわれるとついつい足を踏み入れる
習性。

進んでは迷子やらどん詰まりやら。




京都伏見稲荷 稲荷山奥院2014年05月04日_P5040761




でも
朱色は鮮やか
緑はきれい
空気はおいしいわ
で、
無計画では
あったけど楽しいハイキングでした。

自慢ですが、
歩調は最後までいっさい変わらず
の行軍。
膝は笑うこもとなく
・・・で、
こりゃあ翌日はひどい筋肉痛になるかなあと
思うも

なんと
足も腰も膝もまったく異常なし。。。

まだまだやれそうな
ポコマムさんです。



伏見稲荷奥院手水2014年05月04日_P5040747





 
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八坂庚申堂香炉の三猿2014年05月04日_P5040901




本堂前の香炉の三猿さんです。



八坂庚申堂香炉の三猿2014年05月04日_P5040899




八坂庚申堂香炉の三猿2014年05月04日_P5040898




八坂庚申堂香炉の三猿2014年05月04日_P5040900




可愛いでしょ。



 
05
 
伏見稲荷さんは
京都駅からすぐだし
時間があるからさ。
という無知から
なんの気なしに踏み入ったら
奥の院までさ迷ってしまい

なんと3時間!


結果

かばゆい龍君
見っけ。









伏見稲荷手水2014年05月04日_P5040723
 
04
 
北野天満宮2014年02月09日_DSC_0082



嗚呼
疲れました!

やっと2月9日の見仏記の
北野天満宮の巻をアップしました。




今夜は
ビールで祝い酒。

北野天満宮2014年02月09日_DSC_0081



                            ちょっとオーバーねえ。


北野天満宮1 牛編
北野天満宮2 蛙股編

まだ、こんなにある↓トホホ
<2014年2月9日>
大津市歴史博物館→三尾神社→北野天満宮→石像寺(釘抜地蔵)→なら瑠璃絵
<2月10日>
法隆寺→吉田寺(ぽっくり寺)→龍田神社→大阪ながほり

 
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北野天満宮2014年02月09日_DSC_0086
                              北野天満宮 三光門木鼻


この木鼻は獏なんだけれど
横から見ても可愛いけれど



真下から見るともっともっと
カバユイ!




北野天満宮2014年02月09日_DSC_0092



ね!


 
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0005_201401101910011b5.jpg
                                             二条城 二の丸・唐門


白マムにたった今、この二条城唐門をアップしました。
もう
アップ疲れでアップアップ(オバギャグ)です。

目がショボショボしてきました。

と、
いうわけで
詳細は白マムにいってご覧くださいな。  逃

たった1日↓これだけ行くって、ちょっとおバカです。

<11月24日>
6:15京都着→嵯峨嵐山→常寂光寺二尊院清涼寺銀閣寺1
大徳寺二条城→17:50新幹線



最大の収穫は、金閣寺方丈の蕪村の襖絵ですね。

また見たいものです!


以上 2013年11月24日見仏記


 
10
 
0006_2014010917484248a.jpg
                                    与謝蕪村 棕櫚に叭叭鳥図


今更去年の11月の京都紀行だけど、
与謝蕪村が絵描きとしても
これほどすぐれた人だとは
思ってはみなかったので、

この感動を皆様にもおすそわけ。


これは銀閣寺の方丈(本堂)の襖絵です。
特別公開ということで拝観できました。

「棕櫚に叭叭鳥図」、しゅろにははちょう
と読みます。
3方の襖に描かれているのですが、
一羽の叭叭鳥が飛んでいるさまをあらわしています。

空間の使い方が絶妙で、棕櫚のあしらい方も、うまい!

シンプルで生き生きとして躍動感にあふれています。

俳人として、不要なものをそぎ落として
深みを出すことをした人の感性が
そのまま見てとれます。

いままで私がみたことがある与謝蕪村の絵は
なんだか俗な感じがしていたので
これは
本当にいい意味で驚きました。


銀閣寺 銀沙灘・方丈(本堂)2013年11月24日_DSC_0166




*銀閣寺の詳細は下記、白マム印をご覧ください。
見仏紀行2013.11.24 銀閣寺1 銀沙灘と向月台
見仏紀行2013.11.24 銀閣寺2 東求堂

<11月24日>
6:15京都着→嵯峨嵐山、常寂光寺・二尊院・清涼寺→銀閣寺
→大徳寺→二条城→5:50新幹線
 
02
 
77_201312021630513f4.jpg

<小倉山 二尊院>


二尊院と言えば阿弥陀如来さんと釈迦如来さん、
二尊のご本尊さんと、紅葉が有名です。

そりゃあ、
JR東海のCM「そうだ京都、行こう。」
見ちゃっちゃったら行きたくなりますわい。

と、
いうのは女、子供の考えで
アタクシ、マムめは
九頭(くず)龍弁財天さんを
拝顔したく矢も楯もたまらず
混んでいるであろう紅葉のシーズンを
ものともせずでかけたのです・・・が、

トップ画像をご覧あれ。

九頭龍弁財天さんは暗くて
シルエットのみ。
金色を背景にキノコちゃんみたいな
お方が、多分、九つの頭をもった
弁才天さんで、
そのお隣が
とぐろを巻いた蛇に翁頭の
宇賀神さん、、、らしいです。



二尊院のこの↓総門をご覧あれ。

嵯峨嵐山 二尊院2013年11月24日_DSC_0067


左側に「九頭龍弁財天」と大書されているにも
かかわらず
誰も弁財天堂には参拝せずに、お堂の隣の「幸せの鐘」
をゴンゴン撞くばかり。


嵯峨嵐山 二尊院2013年11月24日_DSC_0090 嵯峨嵐山 二尊院2013年11月24日_DSC_0094
弁才天堂                        幸せの鐘


この小倉山には藤原定家が山荘をつくり
そこで百人一首が選定されたことで有名
ですが、
小倉餡発祥の地でもありますよ。

小倉餡は九州の小倉が発祥ではありませんよ。
九州の小倉はコクラと読みます。


さてさて
ご本尊の二尊はどうでしょうかっ!






嵯峨嵐山 二尊院2013年11月24日_DSC_0089


ア~~~~
ショックです。

想像ではゴ~~~~ンと訴えかけてくるような
迫力あるお姿だったのですが、

罪つくりなJR東海だだだだだだ!


でも、確かに紅葉はきれいでした。
でも、大きな声ではいえないけど
常寂光寺の紅葉のほうがすごいよ。



嵯峨嵐山 二尊院2013年11月24日_DSC_0071



                                 *二尊院の詳細は白マムをごらんください。


<11月24日>
6:15京都着→嵯峨嵐山、常寂光寺・二尊院・清涼寺→銀閣寺
→大徳寺→二条城→5:50新幹線

 
28
 
嵯峨嵐山2013年11月24日_DSC_0065


嵯峨嵐山、二尊院へと歩いていると
何台も何台も人を乗せた(牛を乗せるわけない)
人力車が行き交う。

職業上、彼らは汗をかき疲労困憊しているのに
軽やかな雰囲気でバスガイド風にお客さんに
しゃべる。

で、

その内容はっ


「僕は、夏は北海道の牧場にいて秋になると
ここにやってくるんです」


 今、若人に流行ちう、
     渡り鳥季節労働。

 
27
 
75_2013112715073547a.jpg
                                        常寂光寺 仁王門
< 小倉山 常寂光寺 >

京都駅から近い!
イメージとして大原のように遠い。
が、
山陰線で17分。

駅北口に出ると
人はあまりいません。
でも、
常寂光寺に近づくにつれてリュックを背負った
オジオバがワラワラ集まって
開門前1時間の常寂光寺の門前はすでに長蛇の列です。
ちょっと驚くのは皆本格的な登山みたいな格好なの。

それと
すんごい立派なカメラカメラカメラ。
マム号のニコちゃんがまるで玩具です。



常寂光寺2013年11月24日_DSC_0015


が、
空気はおいしいし
紅葉はきれいだわで
ノープロブレムです。

これが夏の京都ならマム号卒倒です。




常寂光寺2013年11月24日_DSC_0031
                                               本堂


正直にいえば、なんの変哲もない本堂です。

この常寂光寺の名物は、この紅葉と
多宝塔です。

かくいうマムは多宝塔みたさに実は
嵯峨嵐山にやってきたのです。

話は長くなりますが
短くいいますと(笑)、

マム15才。
修学旅行。
こちらではじめて多宝塔を見て
その美しさに見惚れたのでした。

仏像に目覚めたのが東大寺法華堂の
日光月光菩薩なら、神社仏閣の美しさに
目を見開いたのが
常寂光寺の多宝塔だったのです。

その多宝塔に40余年ぶりに会ううううう!

ワクワクどきどき
です。



常寂光寺2013年11月24日_DSC_0036


この先です。




















75_201311271537076a4.jpg




わ~、
昔のままだ。


懐かしいなあ。



なんだかセーラー服を着ている
気がしてきた。。。



常寂光寺多宝塔2013年11月24日_DSC_0048



しみじみしみじみ
しみじみ虫がわいてくるぅ。



常寂光寺多宝塔2013年11月24日_DSC_0043


紅葉に
ウルウルくることはありませんが、
昔感動したものが
今もちゃんとあることに感涙のマムです。

来てよかった。
ウルウル


                       

                            *常寂光寺の詳細は白マムをごらんください。

<11月24日>
6:15京都着→嵯峨嵐山、常寂光寺・二尊院・清涼寺→銀閣寺
→大徳寺→二条城→5:50新幹線
 
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たこしば本舗2013年11月24日_DSC_0219
                                 銀閣寺道 たこしばさん

やあ、今回は大変でした。
というのは、
夜行バス乗車というのに
夜行バスグッズ一式、
忘れちゃいました。

 睡眠剤
 首枕
 ホット&香り付きアイマスク
 耳栓

ということで
殆ど寝ていません。
5時すぎにうとっとしたかなです。

6時15分
バス降車時フラフラ。

当然、京都タワーの銭湯にはいり
マッサージチェアでモミモミ
で、
やっと
どうにか動けそう。。。


8時には嵯峨嵐山を歩いておりましたっ。




6:15京都着→嵯峨嵐山、常寂光寺・二尊院・清涼寺→銀閣寺
→大徳寺→二条城→5:50新幹線



清涼寺香炉2013年11月24日_DSC_0119
                                          清涼寺香炉




                          *夜行バス一式はじつは自転車のカゴに
                           いれっぱで駐輪場に置きっぱなし。
                           勿論盗まれずに入ったままザンした。


 
23
 
龍源院 東滴壷
                  大徳寺・龍源院 東滴壷


ピーカンである。ウシシ
お昼からは自由ヶ丘の杖・木剣の稽古。
5時半までである。
それから帰宅してご飯食べたり風呂はいったりして
新宿へ。

夜行バスに乗って、目が覚めたら京都ってわけである。

あ~でもないこ~でもない。
まるでジグソーパズル。
大阪城やら大阪市立美術館やら、
京都観光案内やら、市バス案内やら
あの寺この寺に電話して
結果↓

嵐山、二尊院・常寂光寺・清涼寺→大徳寺→銀閣寺
→二条城、唐門
地図で見ると、なんと無謀な。

二尊院は九頭龍弁財天さんにおあいしたくて、
多分すんごい混んでおりましょうぞ。

常寂光寺は、40年以上前にみた多宝塔見たさ。
  お仏像に開眼したのが東大寺法華堂の日光月光菩薩なら
  日本の建物の美しさに見入られたのがこちらの多宝塔。

大徳寺は国宝唐門の特別公開!

銀閣寺は、国宝東求堂及びご本尊公開!!!

行きましょうぞ
行きましょうぞ

↑このセリフは平岩弓枝の西遊記の最後の章で
三蔵法師が言うのねえ。大好きな言葉。


2012年01月08日_DSC_0232銀閣寺 銀沙灘
                                       銀閣寺 銀沙灘

 
07
 
豊国神社2013年08月17日_DSC_0445
豊国神社国宝 唐門


ボケボケしていて
奈良・京都見仏の最終コーナーが
見えてきたところでアップをするのを
忘れておりました。

では見仏にはいります。

* * *

時は8月17日、晴天・気温36度・湿度すご~い

豊国神社に辿りついたときには
マム号はもうボロボロで
瀕死の状態です。 笑

それでも残ってない力を
ごまかしつくりだして
頑張りましたっ!

さ、
参りましょう。



豊国神社豊国神社2013年08月17日_DSC_0415


豊国神社は京都国立博物館のお隣
もとい三十三間堂のすぐそば。

だというのに参拝客はまばらです。


しか~し


国宝の唐門の立派なこと。
さすが太閤秀吉。
伏見城の遺構といわれています。

秀吉は死後朝廷より
「豊国大明神(ほうこくだいみょうじん)」という
神号をたまわり、この神社に祀られます。



豊国神社2013年08月17日_DSC_0420


威風堂々として
かつ繊細。



豊国神社2013年08月17日_DSC_0426


門扉の木彫りは鯉の滝登り。
左甚五郎の作といわれています。



豊国神社2013年08月17日_DSC_0431





豊国神社2013年08月17日_DSC_0438
                                              拝殿



社殿は静謐そのもので、
唐門とは対照的というか
好一対です。



この豊国神社の唐門は
西本願寺の唐門と
大徳寺本坊唐門と
あわせて
京都国宝三唐門の一つといわれています。

  

醍醐寺三宝院の唐門と
この豊国神社の唐門は
最高だなあと思います。



西本願寺唐門2013年04月29日_DSC_0488
                                     西本願寺唐門



2
                                大徳寺本坊唐門(非公開)





醍醐寺三宝院2013年08月17日_DSC_0382
                                    醍醐寺三宝院唐門



                           次回は豊臣家を滅亡に導いた梵鐘の寺、方広寺へ。


                 *豊国神社の詳細及び写真は白マム印をごらんください。
en1en1en1

8月15日
京都武徳殿にて合気道→南禅寺順正にて昼食→南禅寺→
南禅寺水路閣→天授庵→金地院→奈良東大寺
8月16日
木津川岩船寺→奈良忍辱山円成寺→夜の南円堂
8月17日
京都法界寺(日野薬師)→醍醐寺→豊国神社→方広寺→京都博物館

 
30
 


2013年08月17日_DSC_0411



関西以外の人間には
これは新鮮な驚きです。

鳥頭なアタクシは
京都の地下鉄に乗るたびに

オッ 

一瞬立ち止まります。


   <ご存知ない方への親切な説明>
  京都の地下鉄は危険防止とおもわれますが
  なんとホームと線路が完全に遮断されており
  電車がくると、ホームのドアがあきます。

マム号は
はじめて京都の地下鉄に乗った時
ホームの向うに、
まだ部屋があるのかと思ってしまいました。


 
27
 
唐門好きのマム号。
法界寺の近くの醍醐寺さんに
行かないわけはない。

実はタクシー使いましたっ。



本坊の三宝院の唐門は
ちょっと前まで

侘び・寂び の極致。
早い話がボロボロ。

ピッカピッカに修復されました。

見なきゃ見なきゃ。



どうだ!?





醍醐寺三宝院2013年08月17日_DSC_0381



どうどうどうどうかしら!?
実は
写真で見た時は
「はぁ?」って思って
いたのだけど
実際はとっても
きれいで
斬新
です。


この黒と金は緑にとっても映えるんです。
多分
桜の季節は黒と金はものすご~く
あうと思います。


醍醐寺三宝院2013年08月17日_DSC_0377


この色使いは
木々の緑と桜の色まで
考えた配色なのかしら。

すごいわ。



で、思うこと!

織田信長と秀吉にあって
家康にないものは
美的感覚、美的感性ね。

  ↑このことを書き出すと長くなるんで
   ここでおしまい。 笑



さてこの唐門がある三宝院の
ご本尊宝冠弥勒菩薩さんが
またすばらしいんだ!
秘仏なので拝観はできませんが、
画像を載せましょう。






2_20130927153023e7c.jpg



これは間違うことなき快慶作。


一度でよいので
間近でお目もじしたいものです。
ふ~。。。



醍醐寺三宝院2013年08月17日_DSC_0384



醍醐寺は上醍醐、下醍醐に
わかれます。
下醍醐の入り口に
三宝院がありその先に
仁王門があり
金堂やら五重塔やらと10以上の
堂宇が展開し、さらに
山を登ると上醍醐の伽藍がひろがります。

今回は三宝院がお目当てだったので
下醍醐をチラリと散策しただけです。

見事!と思ったのは、





醍醐寺五重塔2013年08月17日_DSC_0396


五重塔。

同じ京都でも東寺の五重塔には
すごい圧迫感を感じて
あまり写真を撮りたくないのですが、
醍醐寺の塔は



2醍醐寺五重塔013年08月17日_DSC_0391

気持いい。
なんだろな。
この違いは。

もしかしたら、
東寺にはいつも日暮れ近くに行くので
黒々として見えてるのかしら・・・。
っていう
極めて個人的な理由かも。



                次回の豊国神社の唐門がまたもステキなの・・・。ウフ



                      *醍醐寺の詳細は白マム印をごらんください。
en1en1en1


8月15日
京都武徳殿にて合気道→南禅寺順正にて昼食→南禅寺→
南禅寺水路閣→天授庵→金地院→奈良東大寺
8月16日
木津川岩船寺→奈良忍辱山円成寺→夜の南円堂
8月17日
京都法界寺(日野薬師)→醍醐寺→豊国神社→方広寺→京都博物館





 
26
 
法界寺2013年08月17日_DSC_0374
                                   法界寺2013年08月17日



8月17日、見仏最終日は17時の新幹線に乗るまでに
炎天下のもとに
よく動いたなあと、自分をほめちゃう。

奈良のホテルを出発して
みやこ路快速で京都・六地蔵に出て、

法界寺→醍醐寺→京都駅→豊国神社→方広寺→京博

をウロウロ。

すごいなあ~~~。
と、
今更ながら驚くマム号。


法界寺2013年08月17日_DSC_0362
                                 国宝 阿弥陀堂
                                 皮葺5間四方の宝形造
                                 承久3年(1221年)


そこはかとない風情をもった阿弥陀堂。
禅寺の大きな阿弥陀堂とは全く違います。

この法界寺の阿弥陀堂さんは
前から行きたくて行きたくて仕方がなかった
お堂です。



法界寺2013年08月17日_DSC_0368



お姿がいいし、
お堂の中の組天井に天蓋がすばらしく
壁画もきれいに残っています。

そして
お仏像さんもいい!



2



お堂に入った時に
すべてが調和している
ハーモニーのようなものを感じました。
こういう感じをうけるのは
めったにないことです。

思わず
ワ~オ なんて古い感嘆詞を口にして
ちょっとはぢいるマムです。

阿弥陀堂の姿にあこがれてお邪魔したのですが
実際はお堂の内部にほれこんじゃいました。


2013年09月05日_P9050740



このお寺さんは
奈良に欲しいなあ!

でも、
時代が少し下がるので
建物が洗練されてるんだなあ。
ってことで、
京都と奈良の境目あたりの木津あたり
にどうかなあ・・・!?


なんてね。
まっ、
それくらいマム好みです。

今回の見仏は
ほとんどマム好みのお寺さんの散策に
なってしまいましたっ。


            次の醍醐寺三宝院が楽しみ!


                         *法界寺の詳細は白マム印をごらんください。
en1en1en1




8月15日
京都武徳殿にて合気道→南禅寺順正にて昼食→南禅寺→
南禅寺水路閣→天授庵→金地院→奈良東大寺
8月16日
木津川岩船寺→奈良忍辱山円成寺→夜の南円堂
8月17日
京都法界寺(日野薬師)→醍醐寺→豊国神社→方広寺→京都博物館



 
26
 
2



実は、真夏の奈良・京都の見仏記は
白マム印の方で着々とアップしていまして、
あちらは今現在、
豊国神社の国宝唐門をアップちう。

で、

そこで
京都国宝三唐門は

西本願寺の唐門
豊国神社の唐門
そして
大徳寺の本坊唐門

って
説明したら
なんと、
いつもマム号がお世話になっている
BS5チャンネル火曜日午後10時よりの
「京都1200年の旅」で
大徳寺の唐門がド~~~ンとでちゃったあ!

大徳寺の唐門は非公開でなかなか画像もない
もんだから、
マム号いつもの欣喜雀躍でんガナ。

写真撮りまくりです。

動物たちがかわいいの。

さすが日が暮れるまでみとれてしまった
「日暮らし門」です。

あまりにうれしかったので、
カバ屋印にも画像をおすそわけ!



2013年09月24日_DSC_0701



たくさん、白マムに写真をアップしているので
アチラにてどうぞご覧ください。



 
06
 
岩船寺2013年08月16日_DSC_0243
                                         岩船寺三重塔



当尾(とおの)の里をまわるのは
電動のレンタサイクルかなあ・・・
なんて思っていたのですが、
思っただけで実行にうつさなくて
よかった。
電動といえ奈良から遠い!

きっと
伸びてたに違いありません。

   2008年7月円成寺を参拝したおり
   自転車でやってきたおとっつぁんが
   日射病で倒れて痙攣をおこしたのを
   目の当たりにしましたです!




炎天下だし
左右田んぼ!


2013年08月16日_DSC_0288


左右田んぼというのは
日差しはきついわ
湿度は高いは
照り返しはきついわで
そりゃあ、もう火焔山みたなの。
   ↑オーバー

というわけで
奈良交通バスで浄瑠璃寺まで行き
コミュニティーバスに乗り換えて
行ってまいりました。

えっ!?

浄瑠璃寺ですか。


浄瑠璃寺もとてもいいお寺さんですが
秘仏の吉祥天さんのご開帳というわけでは
ありませんので、
今回はスルーです。
というか、
バテバテで気力がありませんでした。
トホ


奈良駅からバスを乗り継いで1時間くらいかなあ。

山間の鄙なる里に岩船寺はありました。


2013年08月16日_DSC_0282


バスをおりて1分もかからず山門の前に到着。



2013年08月16日_DSC_0239
                                             石風呂


石棺かなあと近づくと石風呂でした。
なんでも昔僧侶が身を清めたらしいです。



2013年08月16日_DSC_0263
                                             本堂


6月ならアジサイ。
この季節は百日紅です。

緑に朱色の三重塔の映えること!
絵になります。
 


2013年08月16日_DSC_0267
                           三重塔




この三重塔の見どころは
初層の垂木です。
 


岩船寺三重塔 邪鬼


邪鬼さんが褌いっちょうで三重塔の
垂木を支えています。
 (はっきり見える画像は白マム印で)



さすが石仏の里として知られる当尾です。
境内のいたるところに石仏が。



石室不動明王立像2013年08月16日_DSC_0257
                                       石室不動明王立像




2013年08月16日_DSC_0278



んが、
この岩船寺さんの本当の見どころは
本堂のお仏像さんたちです。




53




ご本尊の阿弥陀如来さんの、たっぷりとした様子と
脇をかためる四天王さんのりりしいこと。

内陣の裏にも十一面観音さんや
像に乗った普賢菩薩さんなど
とてもすばらしいお仏像さんがおいでです。




岩船寺十一面観音菩薩立像2013年09月05日_P9050736



かわいいお顔の十一面菩薩さんでしょ。
普賢菩薩さんも、像のお顔が小憎たらしくって
いいのよ~。

え!?
その画像。。。
それは、
残念ながら白マム印の方に載せてますぅ。




この岩船寺がある当尾は
正確には京都ですが奈良との県境にあり
南都仏教(奈良)の影響をうけています。

奈良の面白いところは
鄙なるところにあるお寺さんでも
とてもいいお仏像をお持ちだということです。
大きな声ではいえませんが(笑)
これが京都だと
かさの大きなお寺さんなのにえてして
いいお仏像をお持ちではなかったりするのよねえ。

だから奈良がすきなのねえ。。。



2013年08月16日_DSC_0284



ということでバス停にもどり
今度は、奈良から忍辱山 円成寺 へ
行きますよ~。

忍辱山 円成寺 は大好きなお寺さんです。


      *岩船寺の詳細は白マム印をご覧ください。多数の写真をアップしています。
      *浄瑠璃寺はコチラをごらんください。
en1en1en1


8月15日
京都武徳殿にて合気道→南禅寺順正にて昼食→南禅寺→
南禅寺水路閣→天授庵→金地院→奈良東大寺
8月16日
木津川岩船寺→奈良忍辱山円成寺
8月17日
京都法界寺(日野薬師)→醍醐寺→豊国神社→方広寺→京都博物館


 
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京都八条口Berry Cafeのディスプレイ2013年08月15日_DSC_0177
                          京都駅八条口Berry Cafeのディスプレイ



8月15日の
京都は日差しは強いわ
湿度は高いわ
で、
ネクレスをしている首のまわりは
汗でヂカヂカ、痛痒く
ピアスは首に巻いたタオルにひっかかり
指環は汗でクルクルまわってうっとおしい!

エイや~
で、
すべて身からはずしての見仏。

連れの
太っちょSちゃんもお下品な形容ですが、
敢えて書いちゃうならば
「またずれ」しちゃうんじゃないか・・・
なんて。

オホホホホ

そんな
猪八戒と沙 悟浄なワタシらは
やっと京都駅到着。


で、



猪八戒の足がビタ~ッととまりました。



京都八条口Berry Cafeのディスプレイ2013年08月15日_DSC_0173



「見て見て、オイシソ~~~
よく出来てるわ~~~」


Sちゃんはガラスに張り付いて
アレ見てコレ見てと子供みたい
に、
大騒ぎ。



京都八条口Berry Cafeのディスプレイ2013年08月15日_DSC_0174





京都八条口Berry Cafeのディスプレイ2013年08月15日_DSC_0176




確かにおいしそうな
京都駅八条口Berry Cafe

ウィンドー。


Sちゃんは、
そして買ったのだ。






       551の豚まん。笑
         共食いやん。



                                 *ベリーカフェ アスティ京都店
                                 *551蓬莱
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8月15日
京都武徳殿にて合気道→南禅寺順正にて昼食→南禅寺→
南禅寺水路閣→天授庵→金地院→奈良東大寺
8月16日
木津川岩船寺→奈良忍辱山円成寺
8月17日
京都法界寺(日野薬師)→醍醐寺→豊国神社→方広寺→京都博物館

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