カバ屋印 マムの素 

青カバウィリアムはかく語る、身辺どたばた雑記

 
19
 

金茶素懸脅波頭形兜 P7160782


兎の耳かい? 


してデンデンムシの角みたいなのは
なに?


この兜の名称は
金茶素懸脅波頭形兜。
きんちゃすがけなみがしらなりのかぶと
と、読む。

あ! デンデンムシの角みたいなのは
「波」を現すのね。
ふむふむ。

ということはあの兎の耳は
古来よりのビューティペア。
「波兎」からきてるのかしらネエ。
でも
弱っちそうだわあ。

ちょっと待てよ。
波の上を走るということで海上戦かなあ。
が、
江戸時代作だから、実用じゃないし・・・。

などと
思いめぐらす楽しいヒトトキにお付き合いくださり
ありがとうございます。



        東博ぶらポコマムより

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18
 
涼を求めて東博へ。
ってか
7月の連休に関西にいないなんて!

はじめてかも。

ほとんど
グレズキッチンの床に
貼りついていました。

ペタ~
コルクだから気持ちいいのおおお。



さて連休1日目のこと。

夕食後も床に貼りついて寝てしまうポコマム。
時々うっすら目をあけてテレビを見るも
すぐに
スヤスヤ。




ハッと
気がつくと、辺りはシ~~~~ン。

イカちゃんもいない。

時計を見ると
なんと

深夜  1時。


なんか
イカちゃんに捨てられた感ありで



淋しかった。









栄螺形兜 紅糸脅二枚胴具足 P7160779
                        栄螺形兜 紅糸脅二枚胴具足 17世紀



↑連休中唯一 身体を運んだトーハクにてみたサザエボン。



 
16
 



きみごろも P71607261
                              宇陀 松月堂 きみごろも




イヒヒヒ
前からたべたかった、きみごろも。

奈良の宇陀松月堂さんのみの販売。

幻の生和菓子。


詳細は白マムにて、という宣伝でした。 笑   


 
13
 
金麦な日々2

IMG_1320


あのね、
イカちゃん。

もう金麦「あいあい皿」は終了したの。

って
何回言えばわかってくれるの?



ってか、
子供じゃあるまいし
こんな処にシールなんて貼らないでよ。。。


IMG_1330



                         *金麦な日々 /



 
10
 
6/24 梅購入・追熟→6/26梅をつけるも事件発生→7/3梅酢あがる>

梅を塩漬けして10日経った7月7日の七夕。


紫蘇 IMG_1303 紫蘇 IMG_1304

紫蘇 IMG_1305 紫蘇と梅 IMG_1306




梅酢がたっぷりとでたところを見はからって
紫蘇を加えます。

梅1キロにつき1束の紫蘇を使います。

紫蘇は水洗いして泥や汚れを落とします。

灰汁を抜くために
一束につき塩(粗塩じゃなくていいよ)を1つかみ
ふって、
ギュギュギュっと塩もみして
ギュ~っと絞ります。

これを三度繰り返してください。
塩は合計3回加えることになります。

塩もみして灰汁をだしたら
水洗いせずにそのまま
梅に加えます。

一日に1回は反転させてます。
勿論、重石もしたままですが、
この段階で重石は半分にしてかまいません。

あまり重いと潰れてしまいます。


この状態で8月の上旬まで待ちましょう!


紫蘇ジュース IMG_1328

余った紫蘇の葉で
紫蘇ジュースを作りました。

焼酎をいれて乾杯!!!




            *2017年 梅干を漬ける ///

            *2016年 梅干を漬ける //



 
05
 
ルーブル



しまうまプリント
青カバブックを作ってしまった。

96ページで
価格は798円(税抜き)に送料90円(税抜き)。
送料はメール便ということもあり90円と
お得感。

       通販なんぞで買い物をして
       送料の高さに目を剥くことがあるマム


ルーヴル美術館の青カバ IMG_12771
                                ルーヴル美術館 ショップ



目指すは
ルーヴルのシュリー翼の古代エジプト美術エリア。


ルーヴル美術館の青カバ IMG_12751


のっけから
青カバのお出迎えに
狂喜乱舞韃靼人の踊りなアタクシ。



ルーブル美術館 IMG_12761

↑ この少女像はとてもおきれいで
見惚れるマムです。

たくさんのお像が安置されているのですが
どれもお仏像さんを彷彿させて
興味がつきませんでした。



青カバ の 本 IMG_1278








ルーヴルにて IMG_12801


ルーヴルでは迷路から抜け出せず
まさに出エジプト記を
身をもって体験。

楽しかったなあ。



我家の青カバくんたち↓

青カバ ウィリアム IMG_1273




          私家版 青カバを巡る旅 は絶賛勝手配本ちう 笑



 
04
 
梅酢があがる IMG_1267


6月26日に漬けた梅干は
1週間後の7月3日には
随分、梅酢があがってきました。

このままつけ「白梅干」とするもよし
紫蘇を加えて彩も美しい
「紫蘇梅干」にするもよし。

せっかくだから
白マムは見た目にも鮮やかな
紫蘇梅干を作りましょう。

今週中に紫蘇を加えることにしましょう。

      梅酢があがらぬうちに紫蘇を購入された
      場合は
      塩もみをしてあくをとってジプロックにいれて
      冷蔵されるといいですよ。







            *2017年 梅干を漬ける ///

            *2016年 梅干を漬ける //



 
03
 
金麦シール P7021239


もうすぐ締め切り。
出し忘れそうだ。


切手だって手持ちの52円を貼りそうだ。


注意しても
鋭意努力しても
やらかしそうな
ポコマム ここにあり



          金麦 サントリー金麦 幸せの、あいあい皿

          *金麦な日々 その1



 
02
 
パーマネント神喜劇




NHKカルチャー 
スズケン市民講座人間を考える 
【万城目 学】

7月9日(日)15:30~17:00 
NHK文化センター 
定員100名 要申込
参加費用 4050円

詳細、申し込みはコチラをご覧ください
 
終了後サイン会あり
書籍販売コーナーでの当日購入本にサイン
ただし
新刊パーマネント神喜劇『』に限り、購入先問わずサイン


   『鴨川ホルモー』や『鹿男あをによし』、
   『プリンセス・トヨトミ』等、奇想天外な物語と
   大胆な展開で数多くの読者を魅了する万城目学さん。
   普段どのような視点でものごとを見て、
   どうやって執筆の源を生み出しているのか、
   ユニークなタイトルや独特の世界観が
   特徴の“万城目ワールド”創作過程を
   お話しいただきます。
 NHKブンカセンターより転載




 
29
 
6月26日につけた梅子たち。



その翌日は、大参事にもめげず
梅酢がでてきました。






梅酢



もっともっと
たっぷり出てこい
梅子の梅酢!


 
28
 
梅を洗う IMG_1199
                                    2日間追熟させた梅
<梅2キロ減塩梅干の場合>
*用意するもの*
完熟梅2キロ/粗塩160グラムと紫蘇用粗塩少々/
焼酎70ccと少々/米酢70cc/紫蘇1束/
厚手ビニール袋2枚(ジプロックⅬトカ)と適当なビニール1枚/
2キロのおもし(週刊文春1冊200グラム)/
段ボール箱(ゆうパック中トカ)


*作り方*
追熟させた梅をさっと水洗いして乾かします。

乾かす度合ですが、検索すると
かびるから完全に乾燥させる派と
塩が絡まるようにと適度に湿り気を残す派の
2派にわかれます。

で、
ポコ思うに
塩分16パーセント以上ならば、適度で
減塩ならばしっかり乾燥させた方がいいのでは!

というわけで
今回は減塩なのでしっかり乾燥させ・・・・・・・ません
でした。



そのかわり
へたをつまようじでグリグリとって
焼酎にくぐらせました。



梅をつける


ビニール袋は
トラベル衣類圧縮袋(Ⅿサイズ)を用意しました。

梅2キログラムだとジプロックのⅬでちょうどよいとの
情報を得ましたが、
きつきつなので、これがよいかと。

まず
ビニール内を霧吹きをもちいて焼酎(35度)で滅菌します。

ビニールに梅2キロと塩160グラム(8パーセント)を
まんべんなくいれます。

そこへ
カビ対策として
焼酎70㏄と米酢70㏄をいれて密封し
縦横表裏とひっくり返したり揺らしたり
(優しくね!)
して混ぜます。



ここで思わぬ大参事


あれれ、
マムの手が濡れる。
どうしてだろう!?

シェ~~~~~

なんと
トラベル衣類圧縮袋さんったら
下辺の隅に穴があけてある!

「巻くだけで簡単圧縮!!」
ということは
衣類を入れて
クルクルまいて下から空気を逃すという
ことだったのだあああ。



IMG_1238



ショック

どーすんべえ。

考える間もない。
だって

ポタポタ
漏れてくる。

キ~~~~~~

仕方なく
キツキツのジプロックにお引越し。

素手でつかんでは投げ掴んでは投げの
緊急お引越し。
せっかくの滅菌も意味もなし。

トホホホ

今季の梅干はカビカビかもですぅ。


お引越し完了の梅子たちは
液漏れ予防のために二重ジプロックにして
段ボール(ゆうパックの中があったので)に
ビニールを敷いて寝かせました。

おもしとして週刊文春10冊を乗せる。
 (文春君すまぬ)

1日1回はひっくりかえす。

予定では1週間で梅酢がタフタフにでてくるはずで
そしたら紫蘇を入れるので、
ちょっと広めのお家に梅子たちをお引越しさせようと思います。


梅 2キロをジプロック? にいれる。
                             箱入りジプロック娘の梅子たち



                                          つづく




   *去年は紫蘇に2000円以上のお金をかけるという
    お嬢ちゃん婆さんなことをやらかし今回は
    穴あき袋とは、ポコマム面目躍如トカ。笑




            *2017年 梅干を漬ける ///

            *2016年 梅干を漬ける //
 
26
 
梅  追熟中
                                        梅 追熟中


今年はとっても忙しくて
うっかりして庭のヤマモモは
気がつくと鳥にすべてついばまれ

梅も状態のいいのは店頭から姿を
消してしまっていました。

あちらこちら歩きまわって
やっと手に入れた梅は
満足のいくものではなかったけど
漬けないよりはまし!

というわけで

はじまります
ポコマムの
2017年 梅干つくり。

     今年度の目標は
     減塩梅干を作る!
     去年は16パーセントで超塩っぱかったので
     10パーセントでがんばろうゾ。


          2016年 梅干を漬ける //


2016年
                                2016年産 の 今
                     天日干しを省略の目から鱗の作り方!
                     ジューシーですし全くカビません。


            *2017年 梅干を漬ける ///

            *2016年 梅干を漬ける //
 
20
 
禁断の帽子をこうてしもた! 

農家のご婦人がよく被っておられる
あの帽子!
使い勝手がすご~くよさそうで
憧れてたんだな。

でも、コレを被って若者の街たるマイタウンを
自転車で横切るようになったら
あんたもうおしまいですやんか!



諫めるアタクシがさっきまでいたのであるが。。。
目の前にあらわれたる600円をきるこの帽子には
抗えませんでした。



で、
こうたはいいが、中に幅広のゴムがついてたり
ブカブカしてたりと
被り方がよくわからない。
前をきっちり結ぶのかなあ。
尼さんのようにピチリと咽あたりを
ピンかなんかでとめるのかな。
トカ。

鏡の前で
乙女の姿しばしとどめん。
すみませヌ。バーバの姿どす。


IMG_20170620_154211


 
15
 
広島に乾杯 IMG_0942


どっか行きたいよ~


叫んだら

イカちゃんが本気で
「病気じゃないか」


言った。



う~~~~ん。
言われて当然かな。

どっかいきたいどころか、
あんた、遊び過ぎですやんか。



で、
広島へ行くことへ。

オイオイ
やはり病気ですな。



さて
出発前日の昼。

奥歯の被せ物がとれ、
その同じ日の夜。
反対側の歯の被せ物がとれました。

1日に2個!

でも
とれただけで痛くはなかったので
歯医者の予約は5日後ということに。




宮島 IMG_0956



広島の夜は
カラオケにて歌い倒れ。

でも
翌日から歯が痛くなりだして・・・・・・。
でも
流行中のつけ麺に舌鼓。
でも
痛みがどんどん増してきて
手持ちのボルタリンを2錠も飲むしまつ。

    ボルタリンはロキソニンより強い鎮痛剤で
    今現在最強といわれいます。
    帯状疱疹の時にもらったの残りね。


その翌日
あたくしポコマムは
このまま脳のほうにもバイ菌がいって
死んじゃうんじゃないかというくらい
奥歯、アゴ、耳元が痛くて

本に
情けない状態に。

なんと
1日に2回。
午前午後と歯医者に駆け込むことに。


歯痛って
いろんな痛みを経験していたけど
なんだか
情けな~~~~~くなるのよね。

トホホホ感いっぱい!



厳島神社の狛犬 IMG_1021


これは
もう、遊び過ぎのポコマムへの天バチね。

いや、
イカちゃんの呪詛かもしれないなあ・・・・・・・



ヒャ


 
14
 
金麦 サントリー金麦 幸せの、あいあい皿


サントリー金麦 幸せの、あいあい皿





囲まれた幸せな日々。


ああ
ため息。



                                *金麦な日々 その2



 
05
 
ブリューゲルのバベルの塔を見に行った。

どこへ?

上野の都美術館。

で?

小さかった。
以上


は~
なんですか。
その感想。

いやいや、本当です。
呟いている人、他にもいたよ。

イメージとしては
凄く大きいキャンバスに描かれていると思うでしょ。

ところが
大判のカレンダーを一回り大きくしたくらいかな。
30号から40号とか。


して、
なんと。。。


誘導のロープが張られていて
立ち止まって観ることができない。
そのうえ
距離が70センチほどある。

だから
細密な描写を堪能することがまったくできないという
悲しさ。


マム号は5回も並びなおして
観たのだけど
見えないものは見えない。


40年以上前に来日した
モナリザのような
30年以上前に中国からやってきた
パンダのときのような・・・・・・。

モナリザが日本に来た
といっても知らない人のほうが多いのだが、
来たのだ。
東博に。

その時は
階段のようなスロープのようなところの
頂点にモナリザさんがいて歩きながらのぼり
そして下りたのだった。

勿論その人の出はバベルの10倍20倍。

ただ「行った」だけであった。


では
パンダは?
やはりすごい人で「立ち止まらないでください」と
言われ子供を連れて歩いただけ。
パンダは身体から湯気をたてて寝ていたのだった。



それにくらべるとバベル展は
大人と赤子くらいの差があるのだけど

あの絵は
緻密な描写の塊なのだから
遠くからみて全体像を観て感激し
近くによって
その緻密描写に打ち震え
また
遠くにいって感動する。

という見方が本来の見方なのではと
ポコマムは思っている。。。


「ためつすがめつ」と眺める!



それが叶わなかったので、
これを↓ためつすがめつ観てきたのだった、トカ。







バベルの塔展 グッズ IMG_0904



                       ic_fi16興味がある方は白マムをご覧くださいic_fi16



 
30
 
原宿が苦手だったのだけど
苦手№1は


渋谷


に決定です。

その混雑ぶりは原宿の段ではない。
前に進めんマム号。


さて
Bunkamura に用事のあるマム。

人ひとひとに呆然と信号待ちしていると

「Bunkamura は、こっちでいいですか?」

尋ねる者あり。
誰に? 
若い人に(マムにではない)。

こたえ
「ちょっとここに住んでないからわかりません」

仕方なくその人は隣に立っている
やっぱり若い人に
再度訊いたわけね。

すると
訊かれた人は親切にスマホからグーグルマップを出して
スマホを逆さにしたり横にしたりして
「あっちかなあ、こっちかなあ」

誠意があるけど違うことを教えてる。

ばあさんに訊いてくれれば一発なのにい。。。

信号が青になり
そのブンカムラさんは渡り切ると
また若人に訊いている。
またも
空振り!



というわけで
横入り婆さん登場!

「私もブンカムラに行くのでご一緒しましょう」


若い人がBunkamuraを知らないのにも
驚いたけど、
マム号を含めておのぼりさんだらけなのね。

地元の人は混んでる日曜日に
フラフラと歩いてはいないか!



渋谷bunkamura フラワーショップ エルベシャトランのウィンドウ IMG_0846
                     フラワーショップ エルベシャトランのウィンドウ

いつも素敵なBnkamuraエルベ シャトラン のウィンドウ。
なにが嬉しいって自由に写真を撮らせてくれるから。





 
27
 
P5210794111111



夫君のイカちゃんが
急にブログをはじめたので
妻たるアタクシも応援せねばと、、、


思った次第です。


題して
金麦な日々


      内容、誤字脱字、意味不明
      一切アタクシは関知しておりませぬので
      あしからず。
      また、飛行機のお話が中心だとおもいますが、
      決して戦争賛歌ではありませんので
      ここのところは誤解なきように。








 
25
 
息子が可愛がっていたピッチ。
娘が可愛がっていたニャンコちゃん。

抱きしめられて
投げ出されて
洗濯機にいれられて
何度も物干しに吊るされて

ガシガシ
カチカチなっても

ちっちゃな親ビンのなすがままに
今も鋭意御奉公ちう。



P50604641.jpg



 
15
 
IMG_0796


アーツ千代田 3331に行ってきました。

佐藤直樹展
<秘境の東京、そこまで生えている >
を、
観覧に。

見応えのある展覧会でした。
おすすめです。


美術館に行くと
必ず、
カレーライスかハッシュドビーフを
食べます。

身体がそう決めちゃってる!

そこで
ここでも早速 カレーランチを頼むと、
テーブルの上におかれたのは
最初の画像のお皿。



「え!?」

これが、カレーランチ。
お皿はメッチャ小さいし、
これって
クスクスみたいにみえいるけど・・・・・・。

でも
運んできてくれたお姉さんは
「レシート」も置いていったから
やっぱり
これが
カレーライスなのね。
これで1000円ねえ。
高!

と、
釈然としないまま
もくもくもやもやしながら
食べる。
不味くはないの。
美味しいの。
でも
カレーと違うし少ない。

モヤモヤ



と、
お兄さんが
お待たせいたしました。

大きなお皿を持ってきた。

あ、
思わず笑うアタクシ、ぽこ。
お兄さんが、ちとむっとした顔で
「なにか?」
問うた。

「笑ってごめんなさい。
実はね、最初のお皿がカレーかと
思って
途方に暮れていたの」

と、
正直に言う。
お兄さんに超受け。



本当のカレー
「本カレーライス」

見た目も美見。
食べても美味。




IMG_0797



いろんな美術館のカレーライスを食べてきましたが
ここ、アーツ千代田のカレーは薄味ですが
とても上品で

一等賞でした。





IMG_0799



3331 Arts Chiyoda:アーツ千代田 3331

アクセス
地下鉄銀座線 末広町下車。
          徒歩1分
<佐藤直樹 秘境の東京、そこまで生えている >
は6月11日まで

1階ギャラリースペース
休日    火曜日
開場時間 12:00-19:00

施設自体の開館は盆・正月を覗いて
年中無休。
開場時間 10:00-21:00

      3331の詳細はコチラ
      ちなみに3331とは手締めからきています。



アーツ千代田 佐藤直樹展 IMG_0763
佐藤直樹展 
<秘境の東京、そこまで生えている >
詳細は白マムをご覧ください。

 
11
 
林真理子さんのエッセイのファンは多いと思う。
なぜかという
私たちが
到底出入りできない処に
到底肩を並べて歩くことが出来ない人たちと
遊びにいったり
お食事にいったり
エステにショッピングにと
これでもかと披露してくれる。

私たちは
羨ましいと思い
涎をたらしながら
日本のお金持ちやら文化人の生活を
垣間見る。

この「私たち」って、

「山梨の本屋の娘としてアンアンを穴があくほど
読み込み東京の生活に憧れていた少女。
アルバイトしながら東京にしがみついて
コピーライターの学校に通っていた無名の女性」

だった頃の「林真理子さんそのもの」。

林さんは
「ホ~ラ、あんたがのぞんでたものをみんな叶えた
アタシがここにいるよ」

これでもかとエッセイにつづる。


鼻につきすぎの感があるけれど
ご自分も十分にそれを知ったうえでのエッセイなのだから
ま、面白がって読むのが読者たるものとも思う。


しかし
ずっと気になっていることがある。
時事ネタにも歯に衣着せぬ(炎上をおそれず)
ご意見を披露される林さんが
一連のといっても昨日今日の森友問題にではなく
総理大臣に就任してからの安倍さんのありように
一言も言及されないことの不思議。

いえ
不思議ではない。
随分前であるが彼女は文春のエッセイで昭恵夫人と
飲んだ時のことを披露。
そのエッセイから、仲の良い付き合いに発展したことが
伺えました。

だから
ものがいえない!
第二の曽野綾子といわれる林さんほどの人が・・・。
いや、ものがいえないのではなくて身びいきになっちゃってる。

がっかりです。





さて
今週の週刊文春のエッセイ
夜更けのなわとび です。
やっと
森友問題に言及。
が、昭恵夫人擁護。

「私のまわりで昭恵夫人を悪く言う人は誰もいない。
確かにワキが甘いけれども」

「お嬢さまというのは、これほど無垢な心を持ち続けられるのか」

「昭恵さんの純な魅力というのは本当に得がたいものだと私は
思っているしそれを持ち続けてほしい」


読んでいてイライラしてくる。
なんという身びいき。

こんなこと書くくらいなら書かなければいいのに。
と言っても林さんの性格からいって
本当は書きたくてうずうずだったのでしょう。
            (↑UZUは関係なしですぅ)

悪く言う人がいないから、なんなのだ。
お嬢様が無垢だと。たかだか森永ではないか。
純な魅力!?       (すみません↑)

バカも休み休み言い給え!
 (出ましたっ。書生言葉 笑)

悪くなかろうが、
お嬢さんだろうが
純だろうが、

一国の総理の嫁という節度くらいは
わかるはずだろう。
わからない・・・から「お嬢様なのに○門出」
などとからかわれる。   (↑重ね重ねすみません)
いや
からかわれても仕方がないかな。

潔白ならばこそ国会議員の先生方の前に出て
純真で無垢を前面にだして
身の潔白を証言するべきでしょう。

と、
私は机をドンと打つ。

・・・・・・
で、
最後まで「夜ふけのなわとび」

読むと締めの一文に
林さんは書いている。

「森友問題
しっかりと疑惑を晴らしてね。お願いしますよ。」

と。



最後の二行かあ。
う~ん。
ちょっとねえ。
甘いよね。


身びいきは林真理子をも甘くする。
いわんや
総理の嫁と仲よしらしい森友さんに
土地を安く譲るのは当然じゃわいな!

ですよね。

だって人間だもの。
  
           私としては安倍総理自体に言及してほしい。
           ノータッチということは
           安倍さんに賛同ということなのかなあ。。。



ルーヴル美術館 P4240240
                                      ルーヴル美術館



 
06
 
パリモノプリ 食品売り場 IMG_0076


食料品売場を覗くのは
高級ブランドショップを眺めるより楽しい。



パリモノプリ 食品売り場 IMG_0074


ホワイトアスパラ好きのポコマムは
生唾。
そのお値段のお安いこと。



パリモノプリ 食品売り場 IMG_0075





パリモノプリ 食品売り場 IMG_0077





パリモノプリ 食品売り場 IMG_0078





パリモノプリ 食品売り場 IMG_0083






パリ モノプリ IMG_0185




 
02
 
ギャラリーラファイエット パリ ・オスマン


宿泊したホテルがオペラ座地区。
ギャラリーラファイエットのすぐ近く。
当然
覗いて、ただ見るだけ。

     勿論
     値段を換算するのに余念がありません。
     笑
     バッグのお値段、、、日本の半額近く。
     それでも、お高いのですが。
     涙












 
28
 
IMG_03921.jpg
                                  マム家の青カバくん 全員集合



用事があってパリに行ってまいりました。
当然のことながら
寸暇を惜しんで
青カバ君に会いにルーヴル美術館へ。


ルーヴル美術館 IMG_0312 ルーヴル美術館 IMG_0315
ルーヴル美術館 IMG_0317 ルーヴル美術館 IMG_0321






シュリー翼のエジプト館を堪能。

入館してすぐに青カバの行列がお出迎えです。



ルーブル美術館 エジプト美術 青カバ IMG_0324



ルーブル美術館 エジプト美術 青カバ IMG_0327



館の半ばにも青カバくん。

ルーブル美術館 エジプト美術 青カバ P4240229



エジプト館は予測のつかない楽しさに満ちています。


ルーヴル美術館 スフィンクスのお尻 P4240159
                  かばいいスフィンクスのお尻


    笑
    エジプト館に入ったのはいいけれど、
    さて帰ろうかと
    出ようとすると、どうしても出口に行きつかない。
    行けども行けども、同じ地点にたどり着く。
    階段を下ろうが上ろうが
    エレベーターを利用しようがもとに戻る!
    なぜだ~。

    仕方なく
    非常階段のドアを開けていると
    職員にフランス語でごっつう叱られる。

    「なにしとるん」
    「あんたらのせいでピイピイ非常ベルが鳴ってますやんか!」
    「どうすんねん」
    みたいなこと・・・。

    「いえいえ、非常ベルはアタシラがここを開ける前から
    鳴っとりました(これ、ホント)」
    と、
    流暢なフランス語日本語でまくしたてる
    マムとお友達。

    通じるわけなし。。。
    叱られるままに身をまかせることに。

    なんてことがあったりと
    多いにエジプト館を楽しんでまいりました。


    う~~~ん
    どうも、アタクシと友人Sは
    奈良だろうが滋賀だろうが
    パリだろうが
    同じだなあ。
    笑
    パリに行った甲斐がないとか
    猫に小判とか。



さてショップで購入したものは!?
言うまでもなく青カバですが。




ルーブル美術館ショップ 青カバ IMG_0095
                                        ショップにて



ルーブル美術館ショップ 青カバIMG_0097



ルーブル美術館ショップ 青カバIMG_0099



お孫ちゃんとの約束で
ぬいぐるみです。

青カバ ルーブル土産 IMG_0380

実はぬいぐるみは、
我が家にすでに2個あるのだけど・・・。
ルーヴルのは大きさと色と抱き心地が
違う。。。
とってもスベスベ柔らかい。



青カバ ルーブル土産 IMG_0384




いうわけで、
新たなる青カバくんがポコマム家にやってきました。



青カバ IMG_0396
                              我が家の青カバ君行列





エジプト館は本当にお勧めです。
このことについては真面目にお伝えしておきます。


 
15
 
と、
スカウトされました。

どこで?
行きつけのセブンイレブンで。



当方、自営業のおばちゃんだからと、
お断りしたのではなくて
昨今のコンビニの仕事の守備範囲のひろ~いことに
とても仕事を覚えることができない由を面々と
述べてお断り候。



桜



 
03
 
某所を攻略しようかなあと検索。

宿を見てみる。

温泉があって
朝食夕食つきで
某お宮さんに近い。

いいじゃない
いいじゃない。。。

ということで
まったく土地勘がない当方は
宿の住所の隣に記載されていた
<地図>をクリック。



う~~~ん
この地図はなにか意味があるのだろうか。
あ、なるほどねと、わかる方がおらるるのだろうか!

しばし呆然となる。


ま、
とにかく
山の中ってことやね。










17522880_1354922434600443_205194940063613508_n.jpg



トホホホ



 
22
 
トーハクで見かけた
琉球狆?








琉球狆 博物館写製図 P3051126
                             琉球狆 博物館写製図  


かばいい。。。




 
21
 


夜が明けて
手探りをしてみた
抜け殻のとなりには
誰もいない



歌ったのは坂本スミ子。

夜が明けて
鏡の中を見てみたら
そこにいたのは
爆発ばあさん



ポコマムは歌う。








P32122981.jpg









                友に名探偵コナンっち言われて
                ご満悦~~~~


 
10
 



sub_15285_LL1.jpg




700年前に描かれた
高麗仏画、水月観音の優美さ。

彼の国の技術の高さに敬服です。


原宿駅から表参道をま~~~~っすぐ
10分ほど歩くと
隈研吾 氏の設計でなだかい根津美術館。

東京在住半世紀(少し大袈裟)なポコマムですが
もろ田舎のネズミさん!
表参道をキョロキョロしながら到着。

あなた様もいかがですか。


3月31日までですよ!!!


                                詳細はコチラです



 
08
 
などと書くと、
なんだか  
「有閑マダム」

みたいなポコマム。

現実は早朝から夜遅くまで
働く零細自営業者。


ま、
そんなこと
どうでもよろし。


3月4日日曜日は
目いっぱいがんばって
あちらこちらへまいりました。

表参道 根津美術館 高麗仏画 展
丸の内 三菱一号館美術館 オルセーのナビ派展
上野 トーハク 春日大社千年の至宝
不忍池 びわ湖長浜KANNONHOUSE

さて
オルセーです!

ボナール好きのアタクシです。
ホホ~、ボナールはこのような絵も描くのか!

足釘づけ。↓


オルセーナビ派展 IMG_20170306_0007


色も構図もいいなあ。
益々ボナールが好きになっちゃったよ。

でも
これ渋いからポストカードはないだろうなあ。。。

ショップを覗くとありました。

オホホホ
あたくしお目が高いわあ。


帰宅して
何度もためつすがめつしていたらららら




これ

ボナールじゃないぢあん。

トホホホ


この絵は
エドゥアール・ヴュイヤールさんのお作でした。


以上 


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リュックに本をいれて、ひとりテクテクお仏像巡りをしている時が一番幸せです。
「白マム印日本のこと日本のもの」では真面目なポコマムがいますよ。よかったら白マムへもお越しください。
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